PHASE-28 残る命、散る命
 ・ アウル・・・スティング・・・
 ・ あーあアスラン
 ・ KAMIKAZE馬場一尉
 ・ トダカ一佐それはちょっと
 ・ シン許すまじ

とりあえずアウルに合掌。覚悟はできてました。
ステラを思い出したから死ぬっていうのなら、スティングは思い出さなくていい。
思い出は、また一から作っていけるから。<あくまでスティステ
キラ今回ばかりはありがとう。
君の不殺のおかげで、戦線離脱したスティングは死なずにすみました。

少しはカガリの心配もしてやんなさいよアスラン。
泣きながら突っ込んでいくカガリと、それを追うキラと。
「キラ・・・!」
そこはカガリを呼んでやれ!!<アスカガじゃないアスランなんかいらん!
セイバー解体されちゃいましたが、自業自得かもねー。

馬場一尉、投げたー!<どこつかんだの?
彼の最後の演説、カガリにはしかと受け止めてもらいたいですね。

トダカ一佐、投げたー!
彼の「総員退艦!」に、ナタルさんを激しく回想してしまいました。
「アークエンジェルへ行け、それがいつかきっと道をひらく」
そこだけは間違っているのではないでしょうかトダカ一佐・・・。<散りぎわに何なんですけど
むしろ、アマギたちにはAAの進む道をこそ正していただきたいものです。
だって今のキラたちって、ねえ?

シンなんか、大っ嫌いだ。
カガリを撃ったね?タケミカヅチを斬ったね?<アウルもな!
種割れしたシンは、悪役になりきってませんか?
何かもう、バーサーカーって言うより猛獣なんですけど。

私の一佐はアスカに殺されたんだ!
いい子だって信じて・・・慰めの言葉もかけて・・・
なのに最後の最後に、アスカの種割れのせいでクレタで殺された!
だから私はもうアスカなんて信じない!
アスカの言う「守るから」も信じない!
「バッカじゃないの!?」って怒ってばかりで自己満足して
アスカはあの時、自分の選んだ力で誰が死ぬことになるのか、ちゃんと考えたのかよ!
・・・スイマセン、取り乱しました。

では最後に。
「悪法も法である」とはソクラテスの言葉です。
悪法であったとしても、法を守らねば秩序が失われてしまうってことですね。
まあ、ちょっと違うんですが、「法」を「指導者」と置き換えてみましょう。
馬場一尉の言ったことが良く分かります。
例えば校則や上司命令。いかに不当であると感じても、組織の一員であるならば従わねばならないのだと。それより校則そのもの、上司そのものを変えるための行動を起こす方が先なんですよね。馬場一尉に教えられました。

そして、起きたことの責めは誰かが負わなくてはなりません。組織だから。
今回はトダカ一佐がそれを負いました。<ああ中間管理職・・・
 トダカ一佐 追悼

この意味を、ユウナとカガリには是非かみしめてもらいたいのです。
ふたりとも指導者としての素養はあるけど、欠けてるところもあるから。

これでユウナが更生しなかったら、そのときこそ我が手で葬ってやりますよ。ええ。
今のカガリも、キサカに叱ってもらわなくては。<泣くのもダメです!

理念なくして、何のための軍か。
討ってはならない。自身の敵ではないものを。

キレイ事だっていい。この言葉が言えるカガリが好きなんです。
だから全方位通信回線で泣きじゃくるのはやめてーイタイからー
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by nagikoku | 2005-05-08 20:21 | TVアニメ
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