ヒナゴン(初日・舞台挨拶あり)
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「ラテンパワーじゃ!!」
生で見た伊原剛志はカッコ良かったです。ビバ!ご当地映画っ!
伊原さんは、各映画館で合言葉を残して行かれたそうで。私のトコは冒頭の通り(笑)。
「気合じゃー!」と、あとひとつ(?)どなたか知ってる方教えてください。

元になったのは、比婆郡のヒバゴン。「知ってる」と言うと年がバレるかも?<ノーコメント

ご当地映画ということで、制作がスタートしたとか撮影順調だとかいろいろ情報は目にしてたんですが、ぶっちゃけ興味はなかったんです。退屈そうで。
なんのなんの。シリアスありつつのコメディタッチで面白かったです!
真面目を否定する訳じゃないんですが、「笑い」って必要ですよね。

イッちゃんの矢沢永吉リスペクトぶりが、素敵です。町長室に永吉グッズ!?
実際にこんな町長いたら、頭抱えること間違いナシなんですけど。
野次馬として見ると(笑)、こんなに楽しい事はないって感じです。
良い意味で(悪い意味でも?)ぶちこわして何かを変えていってくれそう。
考えナシに好き放題やってると見せかけて、
独裁主義に陥らず、後継者を立てる幕引きは見事でした。
 誰とは言わんが見習ってほしいもんだよね。国の宝は国民じゃ!

映画後半、比奈町で目撃されたヒナゴン。
「着ぐるみにしか見えないけど、それを言うのはタブーなのか?」
と、安っぽいヒナゴンに不安を募らせていると
「ヒナゴンが捕獲されました」
というオチでひと安心。<ハラハラさせるぜ
荒川のおじいちゃんも相変わらずバレバレで微笑ましいったら。

あ、地元民として一言。
広島弁、すっごく自然でした!!
こーゆーご当地映画って、言葉が不自然だったら台無しなんですよね。
設定上、標準語でしゃべってる人もいましたし、地元のエキストラもたくさんいましたし、
とにかく聞いてて「うへぇ」って1回も思わなかったのってスゴイことですよ。

イッちゃんはバリバリの広島弁でしたが、伊原さんいわく
「もうすっかり忘れました」
って、言うなーーーーー!<なんて正直な人なんだ!(笑)
「面白いけえ、観てみんさい」
くらいの広島弁リップサービスくらい用意しといてください。
外国人だって、日本語で挨拶するご時世ですよ?
まあ、着崩したシャツといいグラサンといい、とにかく全てカッコ良かったので許します(笑)。
2mくらいまで接近できましたが、惚れました。ええ惚れましたとも!



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ナギの独断と偏見で採点♪(100点からスタート)

 ・ とにかくイッちゃん素敵すぎ ・・・ +30点
 ・ 宮本先生にホロリ ・・・ +10点
 ・ 西野くんよく頑張った ・・・ +10点
 ・ 週刊文鳥の記者ムカつく~ ・・・ -10点
 ・ ラテンパワーじゃ!! ・・・ +20点

というわけで160点!ヒナゴンは町の宝じゃけえ。
※あくまでネタです。映画自体の評価とはいろいろ異なる点があります(^_^;)
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by nagikoku | 2005-05-28 00:00 | は行の映画
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