電車男
秋葉の中心で「萌え~!」と叫ぶお話じゃなかったっけ?(笑)
なぜだ?なぜ純愛モノなのだ?
ORANGE RANGEだからか・・・<逆です

あ~面白かった~。イチオシとまでは行かずとも、オシではあります。万人受け。
館内、笑いが絶えませんでした。楽しくて楽しくて。あ、前半ね。
OTAKU3人組がかーなーりいい味出してました。
あの爆撃演出は非常に良かったかと。ただ爆音でセリフが聞き取りにくかったですが。
電車男がOTAKU度うすかった分、補完してくれた感じです。
2ちゃんねるらしさも、彼らが首の皮一枚でつないでくれてました。グッジョブ!

・・・と言うしかないくらい、2ちゃんねる色は洗い流されてましたね(ヲタ度も)。
ちょっと残念だったかも~。
そんな中、
カップのお礼に食事に誘え!カップのお礼に食事に誘え!カップのお礼に食事に誘え!
床屋じゃなくて美容院!床屋じゃなくて美容院!床屋じゃなくて美容院!

の連呼シーンはいいアレンジしてたと思いますよん。
あと、マトリックスのことを語らせたら急に饒舌になる、なんてトコはヲタっぽくてgood!

さて、予告編で気になっていた百式Tシャツ。
背中にはちゃあんと金色のMSが!ただの漢字Tシャツじゃなかったんだね(笑)。
しかもパジャマ代わりとは。畏れ多いことを。
とか思ってたらクライマックス、
脱いだ服の中からまたも百式の2文字が!(ここが予告編)
こやつ、百式を下着代わりにしておったのか。なんという、畏れ多いことをー。

あ、ちなみに私、ガンダムやらMSに詳しいわけではなく、最近「劇場版 Zガンダム」を観て感化されてる、ゆるゆるアニメOTAKUなだけですから(笑)。<ゆるゆるヲタクってなんだヨ

このシーンって「カッコ悪い自分をさらけ出す」みたいな意味なんでしょうね。
でもね、私から見ると
「百式着てても中身はピュア♪」みたいな印象だったんですよね。
願わくば、
「いくらオシャレに着飾ってもしょせんはOTAKU」
みたいな意味づけができたらもっと良かったかと。

そしてめでたく両想いとなったあかつきのラストエピソードは、
「私がいるんだから、もうコレはいらないよね?」
とエロ同人誌を捨てられ、ショックを受ける電車男で。<「それはそれ、コレはコレ」なんだってば!
おお、こうするとなんだかラブコメ風だね!

さらに、互いのことは「電車さん」「エルメスさん」と呼び合えば完璧ですよっ。

さあて、物足りない要素は、これからのドラマで補完していただくとしましょう。
時間はたっぷりあります。<映画は尺が足りなかっただけなんだあ
悪意や荒らしの横行する2ちゃんねる。
イタさとキモさが染み付いたOTAKU。
下心と打算が見え隠れする恋愛模様。
こんな感じで、もちっとリアルに行ってみましょうよ。
もちろん電車男はエルメスに萌え萌えしないとダメですよん。
・・・ハッ、まさかドラマも純愛か!?<そら純愛でしょ

最後にゆっとく。
頑張れ→がんがれ でしょ。そのくらい、いいじゃんかー。
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by nagikoku | 2005-06-15 00:00 | た行の映画
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