韓流って言葉は好きじゃないけど
「韓流シネマフェスティバル2005」に通い詰めている私は、立派に韓流。
1ヶ月で21本上映される映画のうち、19本観ようとしちゃって、少々ぐったり。
これから後半戦。疲れてるけどがんばるぞ~。

でも面白いです、韓国映画。

何が面白いって、韓国にもおバカ映画があるって分かったこと。
落ち着いて考えれば、「無い訳がない」んですけどね。
でもこれまで、昼メロ・悲恋・泣ける・痛い というイメージしかなかったので、新鮮。

「木浦(もっぽ)は港だ」
「セックス イズ ゼロ」 ←この邦題なんとかしろ。
「マイ・ボス マイ・ヒーロー」 ←この邦題もなんだかなあ。
「品行ゼロ」

良く言えば「コメディ」なんですが、ギャグのさじ加減を間違えてないか?
スプーン山盛りにした塩を、トントンとたたいて鍋に入れようとしたら、手が滑ってどさっと入れちゃった、みたいな。
ご飯はすすむが、ちょっと辛いぞ、みたいな。

そこで思ったこと。

こーゆー「惜しい」作品こそ、リメイクしたらいいじゃない。
ダイヤの原石を、磨いてみたらいいじゃない。
きっと、ものすごく輝きますよ?

ぶっちゃけ、名作はリメイクしなくても、色褪せない魅力があると思うし。
所詮リメイクは原典を越えられないものだと思うしね。
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by nagikoku | 2005-08-11 00:13 | 映画つれづれ
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