宇宙戦争(7.12鑑賞)
一寸の虫でもピリリと辛いぜ<フィーリングで

というオチ。ビックリしたよ、モーガン・フリーマン。<ナレーションにもビックリだ
一方的に侵略してきて勝手に自滅という、前代未聞な宇宙人・・・。
「奴ら」は高知能生命体という設定だったはずですが。
・・・侵略は計画的に。

UFOに(←メモがココで止まってた。何を書くつもりだったのだろう)

そんな恐ろしい宇宙人ですが、ルックスは意外と可愛かったり。
やはりETの流れを汲んでいるのでしょうか。
落ちてきた自転車に「きゃあっ」て騒いだり、写真を回し見したり女子高生かよ(笑)

ってゆーか「戦争」じゃないし。<たぶん禁句
オチにはアゴが外れましたが、ある意味「戦争」になってないのは良かったです。
だって、あんなマシンと戦うためには

伝家の宝刀 核兵器 を抜くしかないでしょ。

それをやらなかったことに拍手を送ります。

それとさ。
赤いツタについて説明がないじゃん。
確か「地球を自分たちの生活しやすい環境に変えるため」とか言ってませんでした?
どっかで。

この映画のダコタちゃんは、あんまし好みじゃなくって残念でした。
わめきっぱなしだったもんなあ。
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by nagikoku | 2005-12-06 00:00 | あ行の映画
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