ストーカーの恐怖
ソレは夜中に音もなく現れた・・・。
若葉が何もない空間に唸りはじめ・・・。
アコーディオンカーテンの隙間から白いものがすーっと・・・。

若葉を諦めきれないプチでした。

これまで半信半疑でしたが、これで2階のベランダに出入り自由なことが判明。
あわてて追い出しにかかったものの、懐こいプチは逃げません。
仕方なく、大声で威嚇するはめに・・・(夜中なのに)。

私「帰りなさい!・・・シャーッ!」←猫語も交えつつ
つられて怒るプチ「うううぅぅぅ」
私「ううぅじゃなくて帰ってください!」←なぜか敬語

なんとかベランダまで追い出したものの、そこから帰ってくれません。
若葉を再び親の家に避難させ、ベランダへのサッシを締めて寝るしかないか。

と、これを書いていると再びプチ侵入。
サッシを自分で開けたらしいです。
いかん、若葉の駄猫基準に慣れすぎていた。

「もう若葉はいないの。アンタが入ってくるからココにいられなくなったの」
こんこんと言い含めてみたが効果なし。

サッシのカギを閉めようにも、数年前の地震で家が歪んでしまったので閉まりません。
現在、午前1時。
どうしたものか。
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by nagikoku | 2005-12-12 23:54 | ねこ
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