命がけで頑張った危険なスタント
映画「七人のマッハ!!!!!!!」を観ました。

Movie Walker のストーリー紹介では妹に誘われって書いてありますけど、実際のシーンは以下のとおり。

妹「国境の村を慰問するの。保護者のサインちょうだい」
兄「・・・俺も行く」
妹「ええ!?ちょっとやめてよ!」

そんなシスコン兄ちゃんが主人公。
しかも、スポーツ省の公式慰問のはずなのに、当日あっさり同行大歓迎。
なにそのアットホーム展開は。
そんなご都合主義は私としても望むところです(謎)。

私が好きだったのは、問題児(青年)タブ。
タブは初め村のゴロツキとして、第一印象サイアクな登場をするんですが、突然の銃撃で仲間が蜂の巣にされる中、何故かひとり生き残ってしまうのです(笑)。
こいつ最後まで生き残るな、と。
良い奴になるな、と。
確信しましたね。一気に好きになりました。

でも相討ちで死亡・・・。惚れた女を守って・・・漢だぜ。

なのに。
マリ「タブは生きてるはずよ!」
いやいやいや、ガクって逝っちゃったんですけど。ガクって。
と思ったのに生きてました。ええ!?
マリはタブの想い人。どうやらテロリストから守ってくれたタブに惚れちゃったみたいです。
相思相愛だけど大丈夫かなあ、吊り橋効果。←いらぬ心配

そしてもうひとり好きだったのは、父を殺された少女。
仇を睨みすえる眼ヂカラに、ハートをわしづかみされました。
しかも闘う!いやーん、可愛いカッコいいーvv

「マッハ!!!!!!!!」の続編チックな扱いですが、ビックリマークは1コ減ってるんですよね。
でも衝撃度はこっちのが上でした。

人、死にすぎ。←そんな衝撃いらねぇ

敵味方問わず、ほとんど死んだんじゃないの?
子供たちは運良くみんな生き残ったみたいで、それがせめてもの救いです。

でもラストシーン、慰問団を見送る村人たちが大勢いました。
ほとんど死んでるはずじゃ・・・と思ったものの、あのタブが生きてたくらいだもの。
撃たれた人たちの大半は、奇跡的に生きていた!のかもしれません。
そんなご都合主義は(以下略)。

あと、七種のスポーツが登場したはずですが、
格闘技・球技・体操 くらいの見分けしかつきませんでしたゴメンナサイ。
個人的に体操で戦うのが面白かったです。
何故そこに鉄棒が。
何故そこに鞍馬が。
何故そこに平行棒がー。

タイ映画って「マッハ!!!!!!!!」が初めてで、これで2本目なんですけど、
タイ人ってみんなムエタイとかテコンドーがデフォルトで装備されてるみたいな印象です。
日本と聞いて「oh!サムラ~イ」とか言う米人の気持ち
ちょっと分かるようになりました。
まあ、そんな私の米人観がそもそも間違ってるとか言いっこナシです。


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by nagikoku | 2006-01-26 17:46 | 英数の映画
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