フォーン海岸
オールナイトFF12。

ついにバルフレアの過去が!
前にボイスチェンジャー見せびらかしてた時、「ジャッジにでも化けるつもりか」と思いましたが、化けるとか以前の問題でした。

ルース魔石鉱では、ドラクロア研究所の名を出したラーサーに「何故あの秘密機関を知ってる!?」と詰め寄ったり。
戦艦リヴァイアサンでは、ドクター・シドの名を出したジャッジ・ギースに「今なんつった!!」と即座に反応したり。
「父は必ず平和を選ぶ」と言ったラーサーに「父親だって他人だろ」と吐き捨てたり。

予想はついてました。
でも破魔石の在り処をドラクロアと断定し、「俺が案内する」と言い出した時には、



そんなまるで自分の家みたいに



と内心突っ込んでしまいましたよ。あながち外れてはいなかったけど。

この過去話でバルフレアのイメージが少し変わりました。
世の中を斜に構えて見ている。達観している。皮肉屋。気障。強くて自由。
そんな風に見えるけど、実は過去にとらわれて生きてきたんだなと。
父親を語るバルフレアの声は沈んでました。愛してたんだなあ。
あのバルフレアも弱さや脆さを抱えていたという事実。

萌え死ぬかと思いました。


過去を断ち切れば、自由---。
このアーシェの言葉が、バルフレアとの会話で出てくるとは。
そしてラスラと寄り添うアーシェが回想されました。
このシーンが回想ということは、ラスラ生存の可能性は薄いですね。はあ・・・。


ヴァン、海ではしゃぎすぎ(笑)。
バッシュ、出番なさすぎ(涙)。
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by nagikoku | 2006-06-07 23:29 | ゲーム
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