定期健康診断
ある年齢に達すると、血液検査と心電図検査が課されることになっています。
私も受けました。心電図なんて中学以来でしたよ。
見覚えのあるでっかい洗濯バサミのような電極があって、そうそうコレコレ~と懐かしく思いながら横になると、ひょいひょいとその電極を付けられました。


え、なんかにゅるにゅるしたの塗るんじゃないの?


医療技術の進歩を感じました。
(でも塗られた人もいたようです。違いは何なんでしょう?)

そして最後、お医者さんが検診ついでに心電図の解説をしてくださったのですが、ほとんど何言ってるか分かりませんでした。声が小さくて。

独り言にも程があるよ先生。

でも「不整脈はない」とか異常ナシっぽいことを言われているのは何とか聞き取れたので、適当にうなづいておきました。
仕事時間を抜けて検診を受けていたので、早く戻りたかったし。
なのに先生ったら、
「この職場は人が増えたんじゃないか」とか、どうでもいい世間話に突入。
そうですね~、などと服を直して帰りたいアピールをしていると

「ナギさんは※#*$¥♭£☆?」

と何かを尋ねられました。
マズイ、全くもって聞き取れなかったぞ。でも聞き返すほどの内容ではないはずだ。
と勝手に判断した私は
「あぁハイ~」
と曖昧に笑って診察室を出ました。

まあつまり、逃げました。
何聞かれてるか分からないのに「ハイ」ってどうよ自分。
なんだか、英語が分からないのに「Oh!yesyes」とか言っちゃうオジサンみたいだなあ、
とか思いながら。
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by nagikoku | 2006-07-25 01:39 | 日記つれづれ
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