第11回広島国際アニメーションフェスティバル
あれよあれよという間に夏休み最終日。
そして広島国際アニメーションフェスティバルも最終日。
元々そのために取った夏休みです。
行かねば。

会場ではマスコットキャラクターのラッピー君が愛嬌を振りまいていました。
写メってる人たちの群れに突進したり、
背後にこっそり忍び寄ってみたり、
どーもどーもとお辞儀をしたり、
つんのめったり、
びょんと跳ねたり、
外国人客とハグしたりしてて、笑いを誘っていました。
お茶目すぎだよ中の人。

コンペティションの受賞作発表&上映がありまして、いちばん面白かったのは
「ヒロシマ賞」を受賞した、韓国の「ウルフ・ダディ」でした。
韓国は公立学校にアニメーション科があったりして、力入ってるみたいです。
前回はどう見てもクラス単位で参加してる韓国人学生がいましたし。

そして一般客の投票で決まる「観客賞」にはロシアの「マイラブ」。
とても美しい油絵調のアニメーションでした。
確か前回も観客賞はロシア作品だったはず。

今、韓国とロシアが熱いです。負けるな日本~。

今回参加できたのは閉会式だけでした。
逆に「何にも見れなかった」という未練がつのるかなーと思ったりもしたのですが、やっぱり行って良かったです。予想通り、未練はつのりましたけどね。

最後の締めは大会ディレクター木下小夜子さんのこの言葉でした。
「2008年にまた会いましょう!」

隔年の開催なのです。
今回は残念ながらほとんどのプログラムを見ることができませんでしたが、
次回こそがっつり世界のアニメーションを堪能したいです!
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by nagikoku | 2006-08-28 23:32 | アニメーション
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