カテゴリ:か行の映画( 9 )
かもめ食堂
豚身昼斗念~!(←合言葉)

初対面の外国人にアニソンの歌詞を尋ねる情熱があったら、とりあえず友達作ろうよ。
そして同人誌とか作ればいいじゃない。

あとね、いくらタダだからってコーヒー飲みすぎ。好意に甘えすぎ。
いつになったらちゃんとお金払って食事するんだろうか。
彼がかもめ食堂に来るたびに気になって仕方ありませんでした。
シナモンロールの代金は払ったんだよね?とか。
最後は食事してたから、さすがに払ったよね?とか。
ごめんね豚身昼斗念。

Tシャツの柄も気になりました。
ニャロメと武士道とゲイシャと、あと1枚がよく見えなかったの。

ムーミンに会いに来たミドリさん(笑)。
ガッチャマンの歌詞を完璧に覚えているミドリさん。
歌いながら同じスピードで歌詞を書き出せる驚異の筆記スピード。
ムーミンの雑学をまったく何の脈絡もなく披露しだすミドリさん。
スナフキンとミィは異父兄妹。(異母兄妹じゃないよ)
ニョロニョロは電気を食べている。
すごく勉強になりました。

マサコさんがまた良い。
パッと見、頼りなげで人が良さげで、簡単に流されたり騙されたりしそうな印象なのに。
実は飄々としてて肝が据わってて、お酒も強いしキノコも採るぞ(採りすぎ)。

まったりとした喋りで荷物の安否を尋ねるマサコさん。
お酒をすすめられて、力強くうなづくマサコさん。
言葉も分からないのに、雰囲気で完璧に状況を把握するマサコさん。
どんな状況でも全く自分のペースを乱さないマサコさんは、B型だと思います。
たぶん最強です。

「変なおじさんに猫を預けられたので帰れなくなりました」ってマサコさん。
預かった猫はどうしたんですか。ほったらかしですか。

すごくイイカンジの猫でした。(どんなだ)

サチエさんの作るお料理が、どれもこれも美味しそうで。
肉じゃが、豚カツ、唐揚げ、豚のしょうが焼き、焼きシャケ、おにぎり。
もう辛抱たまらーん!と家に帰って夜中に肉じゃが作りました。
普段ほとんど料理をしない私なので、とくに美味しくもなかったけど満足。
小学校以来のおにぎりも作りました。大きさバラバラ超いびつ。
おにぎりをカタチ良くしっかり握れる人って尊敬します。

美味しそうな食べ物が登場する映画は数あれど、
この不精な私をして料理に走らせた「かもめ食堂」おそるべし。
そのくらい美味しい映画でした。良いダシ出てますよ奥さん。
ごちそうさまっ。


3回くらいプールのシーンがあります。
その最後のシーンで「かもめ食堂がとうとう満席になりました」とサチエさんがつぶやくと、
突然まわりに人がいっぱい現れて拍手喝采オメデトウ。

・・・補完?


ちなみに。
あした世界が終わるなら、私はひたすら猫を抱く。
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by nagikoku | 2006-07-24 22:19 | か行の映画
ガラスの使徒(つかい)
焼きが回ったわけじゃねえ、尻が回っただけなんだ。

尻が回った時点で、焼きも一緒に回ってんだよオッサン。
冒頭からオッサンの尻なんか見たくないっての。

思ってたのとはかなり違うテイストな映画でした。
「使徒」は「しと」って読むんだと思ってたら「つかい」だったしさ。
「しと」の方が良いのに。エヴァっぽくて。<そこか

とある特殊なレンズを作る職人魂満載の映画です。
さまざまな障害を乗り越えて、そのレンズを作り上げるぞエイエイオー!
というまさに「プロジェクトX」なノリの映画かと思ってたんですが、
実のところ障害があまりに手ごわすぎて、最後までレンズ未完成でした。
奪われそうになった未完成レンズを何とか守りきったぞー、というハッピーエンド。
でも肝心のレンズ壊れてましたけど。たぶん再生不可能っぽく
また作り直すのかなあ・・・。かぜのなかのすーばるー♪

痛いシーンがいっぱいあったのは脚本家のせいなのか、監督が韓国人だったからなのか。

レンズで太陽光を集めて紙を燃やす、というのは誰でも知ってる理科の実験ですが
それを自分の手でやるのはシャレになりません。手のひら根性焼き状態。
他にも手のひらをナイフでぶっ刺されたり、銃で撃ち抜かれたり。
最終的にはレンズ職人たち皆、手のひらに傷を負ってます。

あ、これは聖痕?

ダム湖に沈んだ小学校のオルガンを弾くシーンで(凄いシーンだ・・・)、
オルガンから漏れた空気が輪っかになってるのは、「天使の輪」なんでしょうし。

レンズにはひとつひとつ神様が宿っているそうです。
さしずめ職人たちはその神様に仕える「使徒」ってところなんでしょう。


それにしてもオッサン、あの状況で事故に遭ったら、流れとしてフツー即死ですよ。
集中治療室で心電図に繋がれてんのに、意識取り戻したとたんに脱走って。
しかもソッコー敵地に乗り込んでいってバトルって。
人じゃないな。神がかり的な回復力。

ああ、「使徒」だからか。<そんなオチ
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by nagikoku | 2006-07-14 00:42 | か行の映画
亀も空を飛ぶ
サテライトという少年が主人公です。
この子が賢しくて偉そうで、子供たちのリーダーとして大人とも渡り合える子で。
ちょっと鼻につく感じもあるのですが、
アグリンという少女を見たとたん分かりやすく恋に落ちちゃいます(笑)。
そのギャップが可愛いぞ。
ストーカーっぽくもありますが。

でも相手が悪かったようですね。
きっと、笑ったらとっても可愛い女の子なんですよ。
きっとね、普通の映画だったら、アグリンの笑顔をラストに持ってくると思うのです。
でも、アグリンは微笑みのカケラも見せませんでした。
全てを憎んでいるように見えました。
その拒絶オーラはすごかったです。

恋するサテライトは気づいてないのかめげないのか・・・。
このサテライトと取り巻きの存在がムードメーカーとなって微笑ましく進みますが、
実際アグリンたちの状況は重いです。

よもやリガーがアグリンの子供だとは。
「この子が大きくなって物心がついてきたらどう説明するの」
と言ってましたが、年の離れた弟と言えばいいのでは・・・、
などと冷静に突っ込んでいる私は薄情者なのでしょうか。

というか、あの程度の年の差兄弟なんてざらだと思うのですが。
そゆ問題ではないですか。うん。

リガーがいなくなったら、アグリンはヘンゴウとふたりで生きていくことが出来たのでしょうか。
過去を思い出させるから、リガーを消してしまおうとしたのでしょうか。
それでも辛い過去は消せないのに。
ヘンゴウがリガーを見捨てないと言ったから、アグリンはあんな決断をしてしまったのでしょうか。

これはアメリカ軍のイラク侵攻直前のお話。
「ユーモアを込めて描いている」という映画紹介でした。
予告編からも悲壮感は感じなかったし、厳しい状況を明るく描いた映画なのかと。
ちょっと勘違いしてただけに、ラストは呆然。

「亀も空を飛ぶ」というタイトル。
大げさに言うと「不可能を可能にする」的な意味を含ませているのかと思ってました。
ゴバディ監督のインタビューによれば
「亀の甲羅=脱ぐことの出来ない宿命」だそうです。そのうえで彼は
「彼らを救うのは、アグリンのように空を飛んでしまうことなのかもしれません」
と締めくくっています。

そんなの。
救いがないと言っているのと同じじゃないか。
苦しい。

アグリンにとって、リガーが甲羅のようなものだったのか。
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by nagikoku | 2006-02-18 22:54 | か行の映画
銀色の髪のアギト(試写会)
300年後の地球。
森が意思を持って、人の脅威となっている世界設定です。
森と共存を図ろうとする街。
武力で森を制圧しようとする街。
おーや、どこかで聞いたようなお話ですね?(^^;)

なんかOPで、樹木でできた龍が地球を襲っていたんですが
宇宙から未知の生命体が襲ってきたのかと思ってましたよ。
終盤で、ホログラムやら大佐やらの説明を聞くまでは。
そーか、だから月が砕けてたのかっ(遅)。

さて、時間のわりにストーリーが詰め込みすぎだったようです。
サクサク進めようとするあまり、色々あっさりテイストでした。
絵柄も雰囲気も良かっただけに、むう。

トゥーラは300年の眠りから醒めたばかりだというのに、思い切りが良すぎるし。
森がアギトに力を与えるとき、ほぼノー審査で信用してしまっているし。
少しは疑えよ森!人への脅威じゃなかったのか!?
あっさり協調体制になっちゃって拍子抜け。

それと、ほにゃららデフラグシステム「イストーク」について。
火山のエネルギーを利用しているらしい(大佐談)ですけど、
火山エネルギーってマグマなはずだから、地表より下にあるよね?
山の部分だけ移動したら台無しだよね?
しかも移動手段が、山から足が生えて歩くって、どゆこと(笑)。
ハウルの動く城ですか。

とりあえず、大佐の声の低さは尋常じゃない(T-T)
トゥーラもアギトも、叫び声に緊迫感がなくて・・・。
せっかくのクライマックスなのに、盛り上がりがイマイチでした。
なんで俳優を起用したの?ジブリと違って客寄せにもならないよね。
アニメには声優だろ。

ただ、歌はOP・EDともに良かったです。ゆっくり聴きなおしたい。
歌が良いと、全体の印象もグッとUPするものですね。

ひとつ謎が残ったんですが、
トゥーラの羅盤(*)に通信入れたのは誰だったのでしょう?
大佐は羅盤を失くしたって言ってましたよね?
つまり他にも誰かが・・・?

*ラバンってこーゆー変換なんじゃないかと、勝手に決めました
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by nagikoku | 2006-01-06 20:35 | か行の映画
恋する神父
仕事休んでシネマデイ♪(本当)

この映画、予告編がヘビーローテーションだったので、いろいろ予想してたんです。
予想というより妄想かもしれませんが。興味ある方はコチラ

予想はほとんど外れました(いつものこと)。でもね、嬉しかったことがひとつ。
ラストを A と B の2通り予想してまして、
「Bであって欲しいけど、きっとAなんだろーなー」
とあきらめモードで観ていたら、Bだったのです!!(何のこっちゃですな)

先に観た友人が「型にはまってて『コレが韓国映画かあ』って納得した」とか言ってたので

 悲恋 に違いないと踏んでたのに。

嬉しい誤算とは、まさにこのこと。

今にして思えば、ラブコメなのに悲恋だなんてお話になるかい。なワケですけど。
やっぱり、ラブコメとハッピーエンドは抱き合わせ販売が基本ですよね!
ホント良かった。

さて内容です。
・ギュシクの神父服 裾の長い服って、長身が映えるから素敵。
・結婚式の聖歌隊 一緒に踊りたくなっちゃった。サントラは買いですね。
・ラブホのヌードポスター マジックで服を着せるギュシクが可愛い。クロスも持たせる芸の細かさに脱帽(笑)。
笑えるシーンはいっぱいありすぎて書ききれません。ラブコメ大好きです!
・ハ・ジウォンちゃん とりあえず全部可愛い。とにかく可愛い。抱きしめたい。

ギュシク「ベネディカムス ドミノ♪」
全員「デオ グラシアス♪」
真面目で成績優秀なギュシクは「委員長」みたいな役割なんでしょうね。
言葉の意味は全然分からんのだが、コレ毎朝やってんのかなあ。

この起床の挨拶(?)、特別修練に行った先でも律儀にやってますが(さすが優等生)、
ソンダル君が「とりあえずお付き合い」って感じなのが実に微笑ましいの。
そして、このソンダル君が、実に名脇役なんですよ。
ギャグ担当かと思いきや。

サボることしか考えてなかったソンダルが、いつの間にか(ギュシクが恋にうつつを抜かしている間にだよ)奉仕活動に目覚め
「俺、自分が怖い。本当に神父になるかも」
と言い出したり、
授任式を控えたギュシクの恋の悩みに
「それは罪じゃない、愛だ。神はお前を誇りに思うはずだよ」
などと、さらりと答える様子なんかは

すっかり神父の顔。<惚れるかも

そのとき思いました。ソンダルみたいな神父様がいいなあ、って。
そもそもイケメンな神父なんて、信用できます?
え?いや、ソンダルがどうとかじゃなくてね(笑)。

さて、最後に私の罪を告白します。
ソンダルが「司祭はスプーンといっしょ」とか言うシーン。
「ああ、『すくう』ってことね」
と、至極当たり前に心で頷いた私。
神よ、こんな私に苦行をお与えください・・・。
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by nagikoku | 2005-09-01 00:00 | か行の映画
皇帝ペンギン(字幕&吹替)
映画「皇帝ペンギン」の良さは、ドキュメンタリーとファンタジーとの融合にあると思う。
いいトコ取りって、こーゆーことね。
ひさびさ映画感想~。

TV業界では「困った時は動物子供を使え」と、言われているとかいないとか。
そんな中、

動物で しかも 子供 って。

勝てるわけありません。なんの勝負かは知らんけど、もう最強。

というわけで観てきました。
なんと全国でも7ヶ所(公式サイト調べ)しか上映されていない字幕版もねっ(自慢)

・・・字幕版ちょっと眠かった。

あのフランス語が、なんとも心地良い眠りにいざなうのですよ。
眠ったら死んでしまう! と思ったかどうかはさておき。
実際に、眠って死んでしまうペンギンが登場します(涙)。

ペンギンって、なんでこんなに可愛いんだろう。
だって、あの体のほとんどは脂肪ですよ。慢性肥満体型ですよ。しかも等身は高いんですよ。
太ってて等身が高い生き物が、可愛いわけないんですよ(断言)。

なのに、可愛いって変。ねえ、なんでこんな可愛いの!?

ってくらい可愛かったです。もういいじゃん、可愛いんだから。


終盤、遊びまわっているヒナをカモメが狩りに来るんですが、
オトナが助けに来ないの。なんか、遠巻きに見てるの。
そこは、もうちょっとアグレッシブに守って欲しかった。

ホラ、攻撃は最大の防御って言うじゃん?
ペンギンって、その愛らしさとは裏腹に、かなりのチカラをもってるらしいし。
本気で叩かれたら、人間サマだって骨折するほどって聞いたことあるよ。

まあ一説によると、
逃げてきたヒナたちの群がりっぷりに、身動きが取れなかったとか(笑)。
怯えまくりのヒナたちが、きゅーっと360°みっちり身を寄せてきてて、ああもう可愛(以下略)

セリフつきで「擬人化しすぎ」との批判も聞かれる本作。
でもペンギンって、子供への愛着も強いんですね。
子供を死なせた悲しみのあまり、他ペンギンの子供を奪おうとするなど、ヒトとして深く共感できる行動があちこちに見られます。ママから離れられない甘えんぼがいたりね。

だから、ペンギンこそ擬人化にふさわしかったのでは、と思うのです。
真面目なドキュメンタリーにファンタジックな味付けをしたトコが、また良いんですよ。
CHARAの歌声が、そんな映画のテイストにマッチしてました♪

最後に。
映画「WATARIDORI」にペンギンが出てたけど、「皇帝ペンギン」で初めて実感できました。
ペンギンって渡り鳥なのね。
歩いて渡る、渡り鳥なのね~。

吹替版は、神木隆之介クン目当てで。ん~良いねえ♪
字幕と吹替、両方観に行ったのは「火山高」に続いて2作目です。
「火山高」といえば、クォン・サンウの映画デビュー作じゃなかったっけ?
あの頃は、これほどまでに人気が出るとは思わなかったよね(遠目)。
新茶のブレンドなんかしてたくせにねえ(笑)。

鑑賞日 字幕8.18 吹替8.21

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by nagikoku | 2005-08-24 23:58 | か行の映画
機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
なくても良かった予備知識・・・「クワトロ=シャア」
だって、SEED DESTINYで池田秀一ヴォイスにどっぷり浸かっている身なので、声聞いた瞬間に分かってしまったから。
「議長だ!」って。<逆です

こんな私がこの映画を観に行くとは、ファンには噴飯モノかもしれません。
この映画ってTVシリーズの総集編(?)なんですね。予習しとくんだった~。
でも超楽しかったです!
私みたいにファーストもZも見たことない人がこの映画を観たら、絶対これらのTVシリーズを見たくなるはず。

とにかく、あと2、3回は観たいくらい面白かったです♪
TVシリーズも見ておきたいけれど、全部貸し出し中な気配濃厚ですね。
DVDボックスを買うという手もありますが、そんなことを考えていると本気で買いそうです。

カミーユが両親を亡くしたあと
「冷たい言い方をするようだが、ティターンズというのはああいうモノだ」
から始まる、一連のシーンが面白かったですね。
みんなにばっさばっさ斬られまくって苦笑するしかないクワトロとか。
レコア「大尉にお尻を触られてたの」
エマ「まあ」
クワトロ「違うぞ!」とか。

さらに、笑ってしまったセリフ。
「ヒーローなら、この地下にMSが隠してあるとぐらい言ってください!」
なぜ笑えたかといえば、SEED DESTINYでこれをやってしまったから。
このセリフを聞いて、やらずにはいられなかったんだろーなー、って。

TVから20年ということで、声優さんも代わっておられたようです。
オリジナルの声を知らない私がそのことに気付いたのは、ハヤト・コバヤシ。
見た目に似合わないほどの(失礼~)カッコいい声、耳なじむ声だったので。
檜山修之さんでした。声だけで惚れそう。

もう戦闘シーンが素晴らしいのなんの!
TVシリーズと描きおろしの作画が混在していましたが、遜色なし。
作画のクオリティは段違いですが、全然気になりませんでした。
アニメーションは作画だけで出来てるワケじゃないですね!
もちろん新作カットのシャアは、いくら観ても観足りないくらい素敵です~♪<ホレボレ~

断片的にしか知らないとはいえ、
ファーストで敵同士だった者たちがエウーゴに集結していく様は爽快でした。<燃えるー!
特に、アムロとシャアの再会シーンは最高です。
シャアがすごく嬉しそうなんだもん。ものすごく嬉しそうなんだもん。
私はまだシャアのことをあまり知りませんが、この映画を観て
シャアのことを愛しているといっても過言ではないくらいには好きになりました!

ちなみに私のいちばん好きなガンダムシリーズは、Wです。<腐女子・・・
あとはXとSEEDとDESTINYしか見てないので、妥当なところかと。
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by nagikoku | 2005-06-03 00:00 | か行の映画
交渉人 真下正義
 ・ チープなデコトラ登場
 ・ 勘って言うのはね
 ・ こんなところにレインボー
 ・ 謎が謎呼ぶミステリー
 ・ 夏まで待てない室井さん

「踊る」で2番目に好きです、真下くんのこと。
だから、本編のマンネリ化を防ぐ意味でも、番外編は大歓迎ですね。
しばらくは本編をお休みして、このまま突っ走っていただきたいものです。
キャラが立ってる「踊る」だからこそ出来ることですよ。→例えばこんなのとか。

そして今回も、相変わらずキャラがいいです。
嬉しさが隠せないタイプの木島さん。<夜にグラサン、暗いから!
広報の矢野さん。両手で「マル」って地味に頑張ってましたね。<アドリブだってさ
「お母様」の片岡さん。<八千草薫なら・・・OK!

クモを見て思いませんでしたか?
「改造っ!?」って。<だって電飾っぽいし
だから、なんで駅員が写メってるのかしばらく意味不明でした。
アレがデザインだったなんて・・・!近未来なボディですなあ(遠目)。
空力とか、いろいろ考えてるんです、よ、ね・・・?

「勘です。木島さんの真似してみました」
いいか真下くん。勘ってのは経験で裏打ちされてこそ、信頼できる代物なんです。
経験不足な真下くんが使っていいものじゃありません。<当たったからいいけどー

「7本あるぞ」
出た、お台場名物レインボー!
珍しく、商品化できないレインボーです。もったいない。<まあお台場じゃないしね・・・
って、勘でコード切っちゃダメー!
せめて自分の周りから隊員を避難させなさい!<当たったからいいけどー

ラストが腑に落ちない。
弾丸ライナーは自爆するとき、なぜ真下を道連れにしなかったの?
人気のない場所に真下をおびき寄せておきながら、わざと引き離して自爆したよね?
負けを認めて潔く?でもこういう奴って、正々堂々と勝負をしたいと言いながら、負けを認めることだけはしないもんだよ。
少なくとも、真下だけは道連れにするよね?そしてそれは簡単にできたはず。

とはいえ最大の謎は、「ってゆーかマジで犯人誰よ?」なんですけどね。

これらの謎を解決するべく、とある仮説を立ててみました!
だって、夏まで待てないもん。

ナギの独断と偏見で採点♪
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by nagikoku | 2005-05-12 00:00 | か行の映画
コラテラル
トム・クルーズはイイ男です。
クールで渋い殺し屋で、しかも名前がヴィンセントなんですよ!?
一瞬の躊躇なく引き金を引く。
羽交い絞めにされながらも素早く小型ナイフを突き立てる。
これが惚れずにいられようかー!そんなレディースデイ。

とはいえ、いちばんの見所はタクシードライバーのマックス。
不運にもヴィンセントの「ビジネス」に巻き込まれたしがない男。
狼狽し、怯え、半泣きで悪態をつくだけだった彼が、「ある出来事」で窮地に陥ったことがきっかけとなり、逆に腹をくくる様子は必見。
追い詰められた結果、恐怖を突き抜けてしまうんですね。
ヴィンセントのセリフを引用してマフィア相手に啖呵をきるマックス。
ハイみんな、こっちにも惚れとけー!
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by nagikoku | 2004-11-15 20:25 | か行の映画