カテゴリ:あ行の映画( 13 )
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ
とにかくウサギにメロリンラヴvvな感じで観に行ってきました。
あれでウサギに惚れない人なんていません!
前売り特典をはじめ、映画館にはグルミットグッズしかありませんでしたが、間違ってますよ。

その予告編、満月の夜にウサギの怪物が出現するシーンで

まるでドラゴンボールの大猿じゃん。

と思いましたが、まさか本当にその通りだったとは(笑)。
近年まれに見る、とても良く出来た予告編だったと思います。<ほめすぎ?
ネタバレはしっかり隠して、これはすごい。

私はウォレスとグルミットを見たことがありません。キャラとしては知ってましたが。
なので初見なワケですが、グルミットはあれですか、超有能ハウスキーパーですか。
ウォレスはお調子者でぐーたらなトラブルメイカーですか。

たたかうウォレスとグルミット!(予告より)

ウォレスたたかってないし。
つーかむしろ全ての原因はウォレスじゃないですか?
「そこを動くなよグルミット」じゃなくてアンタがじっとしてなさい、頼むから。

そして何と言ってもグルミットが主役でした!

巨大ウリを優しく撫でるグルミット。
ウォレスに「動くな」と言われ、車の中で編み物を始めるグルミット。
満月で大猿巨大ウサギと化すウォレスを見てすかさずドアロックするグルミット。
とっても微笑ましかったです。

倒れたウォレスを見て涙するグルミットに、ええいああ君からもらい泣きでした。
うう。粘土アニメのくせにー。反則だ反則ー。

ひとこともセリフがないにもかかわらず、この雄弁な表情。
そういえば喋ってなかったなーと気付いたくらい。

で、レディ・トッティントンって、ホントにウォレスのこと好きだったんですね。
家まで会いに来たところでも思いましたが、
巨大ウサギの「ちっちがうちがう」という仕草ひとつで
「ウォレス!?」だなんて。
・・・愛だ。<フツーわかんねーよ

まあとにかくウサギの可愛さといったらありません。
 BV6000に吸い込まれて浮遊するウサギたち。
 捕獲されたあと飼育されちゃってるウサギたち。
 冷蔵庫の扉ウラにびっしり貼り付いたウサギたち。
 ポットからキュッポンと顔を出したウサギ。
 ヴィクターにヅラと間違われ頭に乗せられたウサギ。<ばいばーい
 めでたしめでたしの横でちゅーしちゃってるカップルウサギ。
 エンドロールの脇ですいーっと流れていくウサギたち。
 沈みそうになってジタバタしてるウサギ。
 ここでもちゅーしてるアツアツなカップルウサギ。
 ああもう好きなだけしてなさい。
ウサギって花食べるん?
かわええなあ。

ドッグレース飛行機チェイスも面白かった!<おさいふー
でも墜落した時、本当に爆発させるとは思わなかったよ。
なんでそこだけそんなにリアルなの。
マジで爆死したかと思ったじゃないの。
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by nagikoku | 2006-03-24 02:46 | あ行の映画
二匹の 「美しき野獣」 ?
美形は好きですが、むさい男は嫌い。
じゃあ、美形がむさくなったとしたら・・・というお話です(大嘘)。
私が好きなのは「恋する神父」の爽やかギュシクであって、野獣ドヨンじゃないの。
正直、今のあなたは愛せない・・・。<そもそもクォン・サンウに見えなかった
そんなわけで今回はユ・ジテに大注目でした。
スーツ姿に超萌えーvv

という私の好みなどどーでもいいですね。
「ナギちゃんは目ェつぶらにゃいけんシーンが多いじゃろう」
先に鑑賞した上司に言われましたが、そのとおりでしたよ。これだからヤクザ物は。
常に次を予測して目をつぶってました。銃とかダメなんですホント。
「大丈夫だろう」運転はいけません。「かもしれない」運転でないと。
あー鉄パイプ怖かった怖かった。

だから指とか切り落としてんじゃねえってばよおおぉぉ(((( ;゚Д゚)))
事態を敏感に察知して、肉を口にしなくなる子供たちが印象的でしたよ。
子は親を選べないとはいえ、あんなパパで幸せだったかい?子供たち。

全ての始まりであるドンジン刺殺事件。
全然関係ないんですけど、ドヨンめっちゃ足速いんですね。
だってさ、いろんな車を乗り越えつつ当たられつつ、全速力で逃げる車を足で追うのよ?
なのに角を曲がったトコでほとんど引き離されてなかったんだよ?
初めは無茶な追い方だと思ったけど、
「フライ,ダディ,フライ」ではお父さんがバスとの競争に勝ったという前例もあることだし・・・。
ドヨン、日頃の鍛錬が足りんな(アレ?褒めてたはずなのに)。

もいっこドヨン。
蜂の巣になっちゃったあと、手がアップになるシーン。
てっきりファイティン型になってるものだと(笑)。
伏線かと思ったのになー・・・(´・ω・`)

カメラワークがちょっと面白かったかも。
オ検事がドヨンを仲間に引き入れる居酒屋でのストップカット。
映画の中盤で使われてるのって初めて観ました。
思わず「以下次号!?」とか思っちゃったじゃないか。
あと手ブレも多かったような。<それカメラワークと違う

とはいえこの一連のシーンはカッコ良かったですけどねv
全く相容れないはずの2人が手を組むシチュエーションって大好き。
これって、許容できない部分を抱えながら、それ以上に必要とし合ってるってことで。
しかも男同士の友情。コレに尽きます。

その最たるシーンは、オ検事がドヨンにライターを贈ったところです。
なんといってもユ・ジテの笑顔が良かったんだわ~。
冷徹な男がふと見せる柔和な微笑み。コレが萌えずにいられようか。
いちばん好きなシーンです。
ユ・ジテの微笑みって、ちょっとハン・ソッキュに似てたような気がしました。
私ハン・ソッキュ愛してるので、その流れでユ・ジテにも惚れそうです。

ラストについて物申す。
結局力技かよ、と。殺すのが勝ちなのか、と。
法が役に立たないのだから仕方ないのかもしれません。
そして実際、悪人も大物になると法では捕らえられないのかも。
でもね?
そこは映画として、
やっぱり法の力で決着をつけてほしかった。
だって証拠を見つけたんですよ?あのメモを!<チンピラ無能だな
ドヨンは我慢できずに特攻して死んじゃったけど、検事は違うと信じたかった。
最後の最後は、検事がその理念と正義でユ・ガンジンを裁いてほしかった。

野獣はドヨンだけで良かったのです。
ガンジンを撃ち殺したあと、検事が見せる微笑み。
あれは自嘲の微笑だったと信じたい。
検事があんなに大事にしていた法の理念を完全に捨てて、野獣と化したわけですから。
ま、それでタイトル通りになったわけですけどね・・・。
あんなのは違うっ。違うんだあああぁぁぁっ。・゚・(つД`)・゚・。

あと、字幕では「検事」でしたけど、ハングルでは「検事様」って言ってましたね。
打ち解けたドヨンでさえ「検事様」って。
韓国って敬語が徹底してますね。
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by nagikoku | 2006-03-03 23:58 | あ行の映画
目を背けるな 「男たちの大和」
ご当地映画ということで期待度は高く、
繰り返し行われる試写会募集には「舞台挨拶」の文字が躍り、
目の色を変えながら応募ハガキを書くうちに、
映画よりも舞台挨拶を楽しみにしている自分がいました。<ここがマチガイの始まり

試写会は全てハズレ。モチベーションだだ下がり。
・・・ナマ反町見たかった。<超ホンネ

そんなこんなで、初めの期待はどこへやら。
どーせ「最後の命令だ・・・生きろ!」とか上官が言ったりして、涙を誘うんでしょ?
そーゆーのって、ネタとして古いよね。そんなんで泣けるほど落ちぶれてないよ?

などと内心暴言吐きまくりでした。

この場において、関係各位の皆様に深くお詫び申し上げます。

泣いちまったよチクショウ 。・゜・(つД`)・゜・。
落ちぶれてるとでも何とでも好きに言えばいいさ<言ったのは自分ですよナギさん
引き込まれっぷりに自分でも驚いたくらいです。
やっぱり、自分の生まれ育った土地が舞台だったからかな。

気持ちを押し殺すことと、気持ちを吐き出すこと。この葛藤が胸にズンと来ました。
少年兵と母とが敬礼して立派に別れたあと、どうしようもなくなって抱き合うところ。
投函した遺書の「決して お忘れください」という、相反する思いを込めた文面。
「死ぬ覚悟は出来ております」という年齢に似合わない発言と、
「お母さん、お母さん、さようなら!」という、甲板での叫びと。

そして何と言っても哲也の母。
息子の死を告げる神尾少年に向かって
「おめおめと生き残ってよう帰ってこれたもんじゃ」とグサリ。
でもその後すぐに神尾少年を気遣い、自分の弁当を与えます。
これはなかなか出来る事じゃないと思いました。

確かに酷いセリフです。神尾少年を労わるのが当然なのでしょう。でも。

広島の被爆者で、亡くなった級友の遺族に責められたという方の話を聞いたことがあります。
遺族と会うのを避けるため、未だに慰霊祭に参列することすら出来ないそうです。
でも、その方はこうも言っておられました。
「親になった今なら分かる。(同じことがあったら)私も一生許せないだろう」と。

生き残った人間を責める。何てむごい仕打ちだろう。そう思っていました。
でもそうせずにはいられない、それほどの苦しみがあるのですね。

戦争はいけない。
人が殺されるから。人が殺しあうから。
そして、生き残った人まで殺してしまうから。


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ええと、コホン。最後に腐女子なアニヲタ的感想をば。<良い子は見ちゃダメ☆


登場シーンで柔道してる時の雄叫びといい、ケツバット(違)にブチ切れて上官に殴りかかるところといい、内田は人より野獣に近いです。
対して森脇はおさんどん。割烹着が似合いすぎるー(笑)。
てなわけで内田軍曹(獅堂)×森脇軍曹(反町)でOK?

とか考えちゃって、もう私はどうすればいいのやら_| ̄|○ モウモドレナイ

でも鉄パイプはやりすぎだよね。
骨に当たらなくてもキレていい所だよね。
ってか、骨に当たってなお殴りかかる余力があるのがスゴイよね。さすが野獣。

で、おさんどん森脇はちょっと押しが足りません。
「母の面倒は誰が見る?」と退艦を勧めておきながら、あっさり引き下がっちゃダメでしょ。
「そうか・・・」と引き下がったと見せかけて、いきなり当て身!
「悪く思うな・・・」とかつぶやきつつ、気を失った澄夫くんを艦外へ。
こうするに違いないと読んでいたんですが。むう。

「総員退艦ー!!」と叫ぶシーンは燃えました。
救助の駆逐艦まで撃沈されやしないかとハラハラしましたが。
米兵が「逃げ出した腰抜け兵めー!」とか言いながら撃ってこなくて良かったです。
ま、あそこで撃ったら正真正銘の鬼畜ですけどね。<じゃあイザークは(以下略)
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by nagikoku | 2006-02-13 00:12 | あ行の映画
オリバー・ツイスト(試写会)
すでに何度も映像化、舞台化されているお話だそうですね。
私は初めて観ました。

監督いわく「暗い話にはしたくない」ということでしたが、明るくはならんわなあ。

面白かったのは裁判所のシーンで名前を聞かれたとき。
「水を・・・ちょっと・・・」が「サム・ウォーターズ」と聞き取られたところ。
日本じゃありえないよねー。
「水野千代」あたりならなんとかアリか?意味はないです・・・

いちばん辛かったのはナンシーです。
途中まではスリ仲間たちがみんな悪党に見えてたんですが
犬をけしかけようとするビルを止めたり、殴られるオリバーをかばったりするあたりから
あ、悪い子たちじゃないんだ、って分かったから。
うう・・・・・。

ブルズアイも賢い犬でしたね。
だからこそ、ナンシーの危機を救ってくれると信じていたのに・・・。忠犬めー。
でも、ビルに殺されなくて良かったですホント。
ナンシーの仇はとったしね。

始めからビルさえいなければ、いろいろ丸く収まったような気がしないでもないです。

そりゃスリは犯罪だけど、あそこまで貧富の差がある社会なら、
持たざる者が持つ者から少しぐらい頂いちゃってもええんちゃう?
盗んでたのって、ほとんどがその日の食事とハンカチなんだし。
あ、もちろん自分が取られたら絶対許しませんが(勝手)。

彼らの”ゲーム”は素晴らしかったです。もう芸術。
ちょっと「ルパン」で宝石をスリ取るシーンを彷彿とさせましたね。
しかもルパンみたいにドジ踏んでないし(笑)。
ルパンは逃げる時に転び、盗んだ宝石をぶちまけるというドジっ子ぶりでした。

そんなドジャーたちはどうなったのか。気になります。
ドジャーはちょいワルな表情がたまらん男の子でした。
ショタも良いものですね(いきなり何を)。

さて、ビルは極悪人だったとして、フェイギンはどうだったんだろ。
スリの元締めとして私腹を肥やしてもいたようですが、あまり憎めないキャラでした。
ビルと一緒になってオリバーを始末しようとしたので、評価ガタ落ちですけども。

まっすぐ進むんだ
絞首台の前で足が震えても
前へ。

フェイギン、それは反則だよ。最期にそんなコト言うなんて。
フェイギンは根っからの悪党でした。
それでいいじゃん  。・゜・(つД`)・゜・。うわあぁぁん


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by nagikoku | 2006-01-27 00:01 | あ行の映画
怒。
映画「ヴェニスの商人」を観ました。

傑作だと思いました。

シェイクスピアの原作を読んだことないので、原作の主人公が誰なのか分からないのですが、映画ではユダヤの金貸しシャイロックが主人公でした。

迫害を受けるユダヤ人の、血を吐くような思い。

私はすっかりシャイロックに感情移入してしまって、裁判のどんでん返しからラストまで
胸が痛むやら、はらわた煮えくりかえるやらでスクリーンがにじむほど。

それがキリスト教の慈悲なのか。

確かに、迫害の恨みを晴らすためとはいえ、相手の命を奪いかねない手段はやりすぎです。
だからと言って、娘を奪われ、財産を奪われ、

あげく信じる神さえも奪うのか。

シャイロックに慈悲を与えたはずのアントーニオが鬼に見えました。
それでハッピーエンドでラブラブで良かったなお前らは。

とまあ、ムカムカしたエンドだったわけですが、
2時間超を片時も飽きさせることなく、魅せて、見せてくれる映画だったと思います。
アル・パチーノすごかった。
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by nagikoku | 2006-01-12 00:02 | あ行の映画
宇宙戦争(7.12鑑賞)
一寸の虫でもピリリと辛いぜ<フィーリングで

というオチ。ビックリしたよ、モーガン・フリーマン。<ナレーションにもビックリだ
一方的に侵略してきて勝手に自滅という、前代未聞な宇宙人・・・。
「奴ら」は高知能生命体という設定だったはずですが。
・・・侵略は計画的に。

UFOに(←メモがココで止まってた。何を書くつもりだったのだろう)

そんな恐ろしい宇宙人ですが、ルックスは意外と可愛かったり。
やはりETの流れを汲んでいるのでしょうか。
落ちてきた自転車に「きゃあっ」て騒いだり、写真を回し見したり女子高生かよ(笑)

ってゆーか「戦争」じゃないし。<たぶん禁句
オチにはアゴが外れましたが、ある意味「戦争」になってないのは良かったです。
だって、あんなマシンと戦うためには

伝家の宝刀 核兵器 を抜くしかないでしょ。

それをやらなかったことに拍手を送ります。

それとさ。
赤いツタについて説明がないじゃん。
確か「地球を自分たちの生活しやすい環境に変えるため」とか言ってませんでした?
どっかで。

この映画のダコタちゃんは、あんまし好みじゃなくって残念でした。
わめきっぱなしだったもんなあ。
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by nagikoku | 2005-12-06 00:00 | あ行の映画
アルフィー
それ、誰に向かって言ってんのアルフィー。
マンガなら、絶対誰かが突っ込んでるはずなのに。華麗にスルーかよ。 <続く>


「ヴェラ・ドレイク」に続いて、ハシゴしました。

ハシゴしただけあって、うたた寝気味でした。

思ったんだけど、

アルフィーがホントに女ったらしだったら、昔の女にこだわったりしないはずだよね。

ちょっぴり拍子抜け。


続きは「ヴェラ・ドレイク」のあとに書きます。
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by nagikoku | 2005-10-16 12:00 | あ行の映画
ヴェラ・ドレイク
ヴェラって民生委員か? <続く>


よーし、記事だけはUPしましたよ!

続きは、いま書いてます。

・・・ちょっと自分を追い込んでみました。


観た映画感想は「全部書く!」ミッションスタートです。
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by nagikoku | 2005-10-16 00:00 | あ行の映画
愛についてのキンゼイレポート
良い邦題つけたものだと。
タイトルだけで観に行くと、ビックリするかも?R15指定の意味がよーく分かります。

生物学者のキンゼイ教授が、「ニンゲンの性」を調査するお話。
コレが興味本位じゃなく、自分の結婚初夜の悩みがキッカケになってるってトコがいい。

刺激的な映像もありましたが、
(同性愛に不快感を持たれた方もいたでしょう。あんなん序の口とは思いますけどネ)
私は何度か胸をしめつけられるシーンがありました。

虐待された少女のレポートを読みながら、キンゼイが自分の無力さにむせび泣くシーン。
「あなたのレポートで救われた」と、同性愛の女性がキンゼイの手にそっと触れるシーン。

なかでも、反目しあってきた父親との和解シーンには涙があふれました。
厳格すぎる父と反目しあってきたキンゼイ。
その父親が、幼いころ拘束具をつけられたことを告白し
「つらかったろう」
とキンゼイがいたわるシーンです。
父親は「こんな下らん話を聞いて、無駄骨だったな」と去るわけですが
間とか表情とか仕草が、言葉以上に雄弁で。

私、ホントに親子モノに弱いんだなあって思います。
「十二人の怒れる男」にも、容疑者の少年と自分の息子を重ね合わせて「有罪」と叫び続ける頑固な紳士がいました。
息子への感情が「憎しみ」ではないと分かるシーンが、いちばん心に残っている私です。

っと、話を戻して。

自分が普通なのかそうでないのか。
何が正しくて何が間違っているのか。

やっぱり気になるものです(性に限らず)。
私なんか、
「大人になったら何になりたい?」と聞かれ
「『普通』になりたい」と本気で思う子供でした(口に出したことはありませんが)。

みんなちがって みんないい (by 金子みすず)

これを証明したのが、キンゼイレポートなのですね。

・・・エンドロールにも、なにやら刺激的な映像が盛りだくさんだ(笑)。
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by nagikoku | 2005-09-02 00:00 | あ行の映画
エレクトラ(試写会)
エレクトラと聞いて思い出すのは「不思議の海のナディア」くらいですが何か?
満席だったのは、ボブ・サップ人気のせいなのか。
「デアデビル」のスピンオフだそうですが、知識ナッスィング。ついでに期待もナッスィング。
でも観て良かったよコレ!<楽しすぎ

久々に来ました。まちがった日本テイスト。キマグレ万歳。
 ダレノ メイレイデ キタノ
 ジキニ ワカルサ

いきなり日本語会話。ああそう、ニンジャだから、ね。ハイハイ、と。
敵のアジトは必見です。高層ビルの上にーーー!?<あははははは

仲間内からも「バケモノ」扱いされるような、人外の能力を持った敵たちが登場します。
ボブ・サップもそのひとり。
散弾をも跳ね返す鋼鉄の胸板してるんですよ。ムテキング!
なのに、やられ方に絶句。
棍棒ふりまわして大木を倒し、その下敷きになって死亡。
って鋼鉄の胸板はーーーーー!?
忘れてましたが役名はストーンでしたね。石は紙に敗れる。ストーンは大木に敗れる。ってジャンケンかい(笑)

そして、鳥と虎とヘビを式神にもつタトゥ。
式神は光速移動するし、ヘビは際限なく出てくるし<多すぎ
こいつもムテキングか、と思ったんですが、本体はめちゃ弱だったみたいで瞬殺。

そして紅一点、生命を吸い取る魔女。
歩くだけで草木は死に絶え、呼吸とともに相手の生命を吸い取ってしまうのです。
どっかで見たことあるぞコレ・・・あっ
こやつ シシ神 ですよ。ダイダラボッチですよ。
なのに。接近戦はムテキングでも、遠距離攻撃にはめっぽう弱かった・・・。
エレクトラのサイ遠投で一撃アウト。あらあら。

あーもー強いんだか弱いんだかー。

そして一応ラスボス、キリギ。
こいつの敗因は、ボブ・サップ並みに謎ですね。油断もしてないだろうに。
でもキリギに「今日から俺が新しい師匠だ」などと言われたら、
「ハイ喜んでー!」とか言いそうな自分がいますです。<惚れっぽいにもホドがある

エレクトラの少女時代がめさめさ可愛かったです。
ちょっぴり小生意気なアビーも可愛かったね。
エレクトラ VS アビー 好きです。カッコ良かった~。

人にススメはしませんが、観た人とバカ話で盛り上がるにはもってこいの映画でした。
ボブ・サップはバラエティ要員だよね??


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by nagikoku | 2005-05-30 00:00 | あ行の映画