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アイ,ロボット
いやあ、たまには(酷)良いモン作ってくれるじゃないですかハリウッド!
ま、原作の賜物ですかね?

知らない人にはネタバレにもならない感想をば。

サヴァイヴ&ナノマシン!? って感じ。

スプーニーが何故ロボットを嫌うのか、ラニング博士との関係は?
「約束は果たすべきか」というサニーの言葉の意味は?
などなど謎を投げかけながら、ちゃんと全てに答えがある、つまり伏線が生きている。先が読めない(読んだつもりが裏切られる)展開でありつつ、観終えた後はすっきり爽快~。
いいです、オススメです。とにかく観ろ!

心に残ったセリフ。新世代ロボットのサニーによる、穏やかな反論の言葉。

分かるけど・・・あまりにも、 心がない

30年たったって、サニーには会えないんだろうけど(どー考えてもね)
ちょっとウインク練習してみたり。
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by nagikoku | 2004-11-15 20:43 | あ行の映画
トゥー・ブラザーズ
仔トラ観てきました!仔トラのために観てきました(本気)。
親子兄弟が引き裂かれる展開だと知っていたので、いつ「その時」が訪れるのかとハラハラ。
石っころにじゃれたり、怯えて木に登って落ちかけたり、愛くるしくて

猫科バンザイ!

ほぼ全編にわたって、口半開きで観てました(アホな子ですいません)。

ヒトにもトラにも感情移入してしまい、何度胸が潰れそうになったことか。
トラが、実に巧く擬人化してあるのです。もちろん良い意味で。

老いたトラがクマルに見せる優しさ。
闘いの場で再会した兄弟に、ふと訪れる「あの」瞬間。


悲しい別れや再会を繰り返し、ずっと締めつけられっ放しだった胸が、ピンポイントでふっと解放されるわけです。
たまらんですよ。涙腺にも来ようってもんでしょ。

とりあえずもう 猫科バンザイ!
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by nagikoku | 2004-11-15 20:40 | た行の映画
茶の味
「みんな夕焼けみてた、宇宙のはじっこで。」
朝からエンドレスで和久井映見がこう言ってました。「茶の味」最終日。

なんだこの圧倒的な日常感!
CGと変なキャラが織りなす、溢れんばかりのリアリティ。あるある!
バカ話で盛り上がる男子高校生。
片思いの相手と趣味が同じで、浮かれまくって妄想を繰り広げるハジメ。
久々に再会した元カレ元カノのぎこちない会話。

「作られた感」がないんですね、驚いたことに。
演技とかセリフとか、そんな用意されたモンじゃない。隠し撮りのリアルさ。

みんなの茶器がバラバラ(果てはマグカップ)だったり、なんか口の中でぼそぼそ喋ってたり(アヤノおじさん)、表情に覇気がなかったり(幸子ちゃん)。
毎日はこんな感じで、テキトーに過ぎゆくものです。

そしてこの映画、ビックリのキャスティングがありました。
春野家の母・美子は、結婚退職し、現役復帰を目指すアニメーターなのですが、再起をかけた最初の作品の上映会シーンにて。

下っ端の上映スタッフに 草彅剛!

顔も声もほとんどまともに出てないし、チラシにだって名前出てないし。
その驚きようと言ったら、同じシーンにバーンと出ていた

庵野カントク を見逃しかけたほど。

ま、庵野監督も何でこんなトコいるの、って感じですけど。

まだまだ続くぞ、この映画の見所。っていうか聴き所?
主におじいちゃんが歌うステキ歌の数々!中でも「山よ」は1度聴いたら忘れられないパワーに溢れています。サントラはソッコーで買いです!
あー笑った笑った。

とまあ楽しすぎな映画だったわけですが、まさか

泣けるとは

思いませんでした。
ヤラレタ。
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by nagikoku | 2004-11-15 20:33 | た行の映画
ハウルの動く城

ハウルかっこいいー!!

軟派で不敵で長身の美形ときたもんだ。
ラストのキスシーンなぞ見ものですよ、ハウルのポーズ。

私の中で最大の不安要素だったハウルの声も問題なし。
ぶっちゃけ、ハウル登場シーンで一気に安心しました。

なかなかやるじゃないか木村拓哉って。

ハウルは「弱虫」という設定らしいですが、その設定自体が弱かったような。
魔女よけのお守りに囲まれてベッドでぐったりしているワンシーンのみ。
「怖くてたまらない・・・」とか言っちゃってますが、すぐ元気になるし(笑)。
ホットミルクを持ってきたソフィーに、ハウルが「行かないで」と頼むトコはかなり萌えました。自信家な美形が弱りきってるのって萌えるよね?
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by nagikoku | 2004-11-15 20:28 | は行の映画
TUBE(試写会)
「シュリ」のスタッフ制作、韓国版「スピード」シルミド風味。
観に行く2日前、辛口映画批評で「今週のダメダメ」に選ばれているのを目にしてしまい、もう萎え萎え。

観た感想としては、「ダメダメ」と斬り捨てられるのも分からんではない。
が、私は嫌いじゃないです、この映画。
冒頭、突如として始まる銃撃戦。撃ちまくる感じがシュリっぽい!

あらすじ。
シルミドな理由で前大統領に恨みがあるテロリストのギテク。
ギテクのテロで恋人を失い、復讐に燃えるチャン刑事。
ギテクは爆弾を仕掛けて地下鉄を乗っ取り、前大統領の命を要求する。
地下鉄に乗り込んだチャンとギテクの戦い。
暴走する列車の乗客を救おうとする地下鉄管制センターの面々。
シルミドな極秘情報を守るためには犠牲も厭わない前大統領。
それぞれの思惑が絡まって、列車は最悪な事態へと突き進む・・・。

メモ取りながら観てたんですが(無謀)、ちょっと抜粋してみましょう。

けーさつよわすぎ。やくたたずー
なぜなぐりあいなのだ?
前大とーりょーアホだ 男気もない。死んだ魚の目
かんせいチーム カコイイ 室長おとこまえー
チャンのドジー

どうでしょう?(どうでしょうって言われても・・・)
褒めてるのは「地下鉄管制センター」の面々だけ。
権力に屈せず、信念を貫く。乗客を救うのが俺たちの任務だ!ってね。
この映画、あと30分あったら違う結末になってたに違いありません。
戦闘と愛で時間食っちゃったんで、チャン刑事、あとヨロシク!ってな締め。

それとね。
権力を振りかざして軍と警察を動かす前大統領ですが、現大統領の存在がナッシングだったのは傀儡政権だからとかなんですか?
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by nagikoku | 2004-11-15 20:27 | 英数の映画
コラテラル
トム・クルーズはイイ男です。
クールで渋い殺し屋で、しかも名前がヴィンセントなんですよ!?
一瞬の躊躇なく引き金を引く。
羽交い絞めにされながらも素早く小型ナイフを突き立てる。
これが惚れずにいられようかー!そんなレディースデイ。

とはいえ、いちばんの見所はタクシードライバーのマックス。
不運にもヴィンセントの「ビジネス」に巻き込まれたしがない男。
狼狽し、怯え、半泣きで悪態をつくだけだった彼が、「ある出来事」で窮地に陥ったことがきっかけとなり、逆に腹をくくる様子は必見。
追い詰められた結果、恐怖を突き抜けてしまうんですね。
ヴィンセントのセリフを引用してマフィア相手に啖呵をきるマックス。
ハイみんな、こっちにも惚れとけー!
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by nagikoku | 2004-11-15 20:25 | か行の映画
自己紹介
名前 : ナギ

生息地 : 肉じゃがの発祥地(と言われてます)

性質 : のほほん 「頑張る」ことが似合わないと断言されたことあり・・・

映画歴 : 1999年~ はじめてミニシアターに行ってハマりました

好みのジャンル : コメディ ハートフル サスペンス ドキュメンタリー アニメ

苦手なジャンル : ホラー 観たい気持ちはあるものの、怖くて怖くて怖く(エンドレス)

好きな生き物 : ねこ ヤモリ かたつむり アマガエル カミキリムシ ぺっちん虫

好きな食べ物 : (日本人はお米族!) 卵 みかん

嫌いなもの : ゴキブリ&ピーマン どうしても折り合いがつけられません

萌え。 : 男&少女(親子にあらず) 微妙な距離感がいいんです
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by nagikoku | 2004-11-01 00:00 | 自己紹介