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エレクトラ(試写会)
エレクトラと聞いて思い出すのは「不思議の海のナディア」くらいですが何か?
満席だったのは、ボブ・サップ人気のせいなのか。
「デアデビル」のスピンオフだそうですが、知識ナッスィング。ついでに期待もナッスィング。
でも観て良かったよコレ!<楽しすぎ

久々に来ました。まちがった日本テイスト。キマグレ万歳。
 ダレノ メイレイデ キタノ
 ジキニ ワカルサ

いきなり日本語会話。ああそう、ニンジャだから、ね。ハイハイ、と。
敵のアジトは必見です。高層ビルの上にーーー!?<あははははは

仲間内からも「バケモノ」扱いされるような、人外の能力を持った敵たちが登場します。
ボブ・サップもそのひとり。
散弾をも跳ね返す鋼鉄の胸板してるんですよ。ムテキング!
なのに、やられ方に絶句。
棍棒ふりまわして大木を倒し、その下敷きになって死亡。
って鋼鉄の胸板はーーーーー!?
忘れてましたが役名はストーンでしたね。石は紙に敗れる。ストーンは大木に敗れる。ってジャンケンかい(笑)

そして、鳥と虎とヘビを式神にもつタトゥ。
式神は光速移動するし、ヘビは際限なく出てくるし<多すぎ
こいつもムテキングか、と思ったんですが、本体はめちゃ弱だったみたいで瞬殺。

そして紅一点、生命を吸い取る魔女。
歩くだけで草木は死に絶え、呼吸とともに相手の生命を吸い取ってしまうのです。
どっかで見たことあるぞコレ・・・あっ
こやつ シシ神 ですよ。ダイダラボッチですよ。
なのに。接近戦はムテキングでも、遠距離攻撃にはめっぽう弱かった・・・。
エレクトラのサイ遠投で一撃アウト。あらあら。

あーもー強いんだか弱いんだかー。

そして一応ラスボス、キリギ。
こいつの敗因は、ボブ・サップ並みに謎ですね。油断もしてないだろうに。
でもキリギに「今日から俺が新しい師匠だ」などと言われたら、
「ハイ喜んでー!」とか言いそうな自分がいますです。<惚れっぽいにもホドがある

エレクトラの少女時代がめさめさ可愛かったです。
ちょっぴり小生意気なアビーも可愛かったね。
エレクトラ VS アビー 好きです。カッコ良かった~。

人にススメはしませんが、観た人とバカ話で盛り上がるにはもってこいの映画でした。
ボブ・サップはバラエティ要員だよね??


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怪しいサイトにはリンクしてませんので(^_^;)
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by nagikoku | 2005-05-30 00:00 | あ行の映画
スカーレット・レター
このポスターって「誰にでも秘密がある」のパクリと同じ構図のような・・・?

いちばん好きな韓国人俳優は?と聞かれたら、迷わずハン・ソッキュと答えます!
「シュリ」「八月のクリスマス」は、私にとって心の映画ですから!
ハン・ソッキュは、私にとって微笑みの貴公子ですから!<ヨン様なんてメじゃないもん

この映画、ハン・ソッキュの新境地ってのもウリのひとつみたいですが、
カンに障るハン・ソッキュって初めて観た気がしますよ。<高笑いとか
ハン・ソッキュが悪いんじゃない。ギフンの役柄がダメ人間なだけなんだ(呪文)。
ギフンがジコチューでエロオヤジなだけなんだ(さらに呪文)。
えーつまり、ハン・ソッキュは誠実キャラをかなぐり捨てて、ジコチューなエロオヤジを演ってみたかった、と。
ハン・ソッキュは脚本を選ぶそうですからね。
彼が選んだというなら、ファンの私がそれを認めないでどうするよ?
これは試練だ。踏み絵だ。そうに違いない。<ガンバレ私

なんなんでしょう韓国映画って。なんでこんなに出血大サービスなんでしょう。
「復讐者に憐れみを」に負けてません。<血みどろは苦手なんだってば

さてイ・ウンジュです。「永遠の妖精」という二つ名は伊達じゃありません。
文句なしです!歌も上手かったし♪
ドレスを着た後姿はホント細っこくて、抱きしめたいことこの上なかったです!
ギフンのシャツを羽織ってる姿も萌え~。
男物のシャツなんてものは、女の子が着るためにあるんです。<まちがいない!

「死なせて」「死ぬなんて言うな」のあたりは胸が痛みました。
そしてストーリー上でも亡くなってしまうのには、救いがないと言うか何と言うか。
撮影中もつらい思いを抱えてたんでしょうか?
演技が素晴らしかっただけに、惜しまれます・・・。<この映画が原因みたいに言われてるし

「バンジージャンプする」では男同士でしたが、今回のオチは百合でした。
「バンジージャンプする」でも言いましたように、私は愛があるなら性別不問なので。
気にしないどころか物足りなかったですね。<またかい
タブーを描くなら、腹据えてきっちり描いてくださいよう。
「イタイ愛」にとことん付き合う覚悟はできてますから!

最後にもういちど言っておきます。
いちばん好きな韓国人俳優は、ハン・ソッキュです!
「シュリ」と「八月のクリスマス」を観てください。惚れますって。
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by nagikoku | 2005-05-29 00:00 | さ行の映画
ヒナゴン(初日・舞台挨拶あり)
 目指せ!「ヒナゴン」全国上映っ ← ぜひご覧ください

 私は映画「ヒナゴン」応援ホームページのLINKに参加しています。

「ラテンパワーじゃ!!」
生で見た伊原剛志はカッコ良かったです。ビバ!ご当地映画っ!
伊原さんは、各映画館で合言葉を残して行かれたそうで。私のトコは冒頭の通り(笑)。
「気合じゃー!」と、あとひとつ(?)どなたか知ってる方教えてください。

元になったのは、比婆郡のヒバゴン。「知ってる」と言うと年がバレるかも?<ノーコメント

ご当地映画ということで、制作がスタートしたとか撮影順調だとかいろいろ情報は目にしてたんですが、ぶっちゃけ興味はなかったんです。退屈そうで。
なんのなんの。シリアスありつつのコメディタッチで面白かったです!
真面目を否定する訳じゃないんですが、「笑い」って必要ですよね。

イッちゃんの矢沢永吉リスペクトぶりが、素敵です。町長室に永吉グッズ!?
実際にこんな町長いたら、頭抱えること間違いナシなんですけど。
野次馬として見ると(笑)、こんなに楽しい事はないって感じです。
良い意味で(悪い意味でも?)ぶちこわして何かを変えていってくれそう。
考えナシに好き放題やってると見せかけて、
独裁主義に陥らず、後継者を立てる幕引きは見事でした。
 誰とは言わんが見習ってほしいもんだよね。国の宝は国民じゃ!

映画後半、比奈町で目撃されたヒナゴン。
「着ぐるみにしか見えないけど、それを言うのはタブーなのか?」
と、安っぽいヒナゴンに不安を募らせていると
「ヒナゴンが捕獲されました」
というオチでひと安心。<ハラハラさせるぜ
荒川のおじいちゃんも相変わらずバレバレで微笑ましいったら。

あ、地元民として一言。
広島弁、すっごく自然でした!!
こーゆーご当地映画って、言葉が不自然だったら台無しなんですよね。
設定上、標準語でしゃべってる人もいましたし、地元のエキストラもたくさんいましたし、
とにかく聞いてて「うへぇ」って1回も思わなかったのってスゴイことですよ。

イッちゃんはバリバリの広島弁でしたが、伊原さんいわく
「もうすっかり忘れました」
って、言うなーーーーー!<なんて正直な人なんだ!(笑)
「面白いけえ、観てみんさい」
くらいの広島弁リップサービスくらい用意しといてください。
外国人だって、日本語で挨拶するご時世ですよ?
まあ、着崩したシャツといいグラサンといい、とにかく全てカッコ良かったので許します(笑)。
2mくらいまで接近できましたが、惚れました。ええ惚れましたとも!

ナギの独断と偏見で採点♪
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by nagikoku | 2005-05-28 00:00 | は行の映画
バンジージャンプする(初日)
「甘い人生」に続き、「痛い」イ・ビョンホン再び。いや、今回は「イタイ」か?
「純愛中毒」もイタかったよね、そういえば。
痛みなくして韓国映画なし!<身も心も・・・

これはネタバレ知ってたら面白さ半減かもしれません!
良い意味で「思いもよらない展開」が楽しめました。こーゆー楽しさは久々。

私があらかじめ知っていたストーリーはこんなの。
突然姿を消した恋人。長い年月を経て、彼は恋人を見つけ出す。<嘘は言ってないな
彼女が姿を消した理由。そこがポイントなのかな、って。
違った・・・。<予想とは常に裏切られるものなのか
映画紹介も予告編も、ネタバレを自然に隠しててGOODでしたね。

「お前なんかに引っかかる女がいるか」
その瞬間、すごい勢いで立候補したお嬢さんが星の数ほどいると見た。
初日のため、館内はお嬢さんで埋め尽くされておりましたよ。ええい韓流め~(笑)

ヒロインはテヒ(イ・ウンジュ)のはずなんですが(間違いなくそうですよね??)、
真のヒロインは男子高校生ヒョンビン君でした、というお話。
とはいえ、それを確信したのはインウがヘジュをイジメ倒したあとでしたが。<遅っ
それまでは、ヒョンビン君はヒロインの弟か血縁者かと思ってたんです。
近しい人間の考え方が、似てくることってあるでしょ?
ヤラレマシタ。完敗です。<誰に

分かってしまえば、わたくしも腐女子のはしくれですので、楽しくて楽しくて。
「女ができたの?」という奥さんの問いには<結婚してたことがビックリだ
「いや奥さん、それが男なんですよ!」って言いたくてたまりませんでした。
苦悩するインウを眺めつつ、いつ激情に飲まれて一線を越えてしまうのか、ワクワク。

腐女子から観れば、男同士だって無問題!なんですけどねえ。
ダメだったみたいです、残念。
バンジージャンプ(=輪廻転生)しちゃいました。
このバンジーシーン、予告編にもちゃんとあるんですけど、見せ方がうまいです。

「次は女に生まれなきゃ」「俺も女だったら?」「それでも愛しちゃう」
なら男同士でもいいじゃんかー!<そこまでするなら性別くらい乗り越えようよ!
男女に生まれ変わるまで、バンジージャンプし続ける気ですか。
たぶん、年の差あってもダメそうですし。<どんだけ前途多難なのか

ただひとつの、永遠の愛。
それは、これ以上ないほど幸せなこと。でも、もしかしたら不幸せなことかもしれない。
その人しか愛せないなんて。
そんなことをふと考えたりしました。
でもね。
あのふたりの幸せそうな顔見てたら、そんな考え吹っ飛びますよ。
ヒョンビン君の両親のこととか、インウの妻子のこととか、吹っ飛びますよ。<かわいそうに・・・

この映画、ひとことで言うと
「どこで、どんな姿でいても、あなたを愛します」で決まり。
おおっと、これは「恋する神父」のキャッチコピーでした。<失敬失敬~

ナギの独断と偏見で採点♪
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by nagikoku | 2005-05-21 00:00 | は行の映画
運命を分けたザイル
このザイルを切らなければ、ふたりとも死んでしまう・・・(予告編より)
「バーティカル・リミット」!?って思いました。

予想と全然違ってましたケド。<予想とは裏切られるためにあるのだよ

友人の生死を分けるザイルなら、切る前に葛藤とか2人の感情の交錯がないと・・・!
と、むーむー思っていたら実話なんですってね。

下山に入るまでは何も起きないって分かってるから退屈かなと思いきや<絶景かな絶景かな!
すでに「ガスはあまりない」とか言ってるんでオイオイって思いましたね。
どうしてちゃんと準備して行かないの!<ママがいつも言ってるでしょう?
今回はそのこと自体が事故を招いたワケでもなく、脱水で死んだワケでもないけど。
若者の野心や自己過信って、良いほうに転がった時しか評価されないんだよ。
早まるな・・・若者よ・・・。

本人が解説してくれるんですけど、骨折のトコは勘弁してほしかったです。
「膝がボッキリ折れた」ぐらいなら耐えられたんですが、
グーで関節つくって、「こうズレてた」って。ズレるって何ー。ズレるって何ー。
ジョーが転んで叫ぶたびに、そのグーを思い出して痛い痛いイタイイタイーーー!
これを感情移入と呼ぶのですね(涙)。<痛いのいやー

ジョーの精神力ってタダモンじゃないよね。
ラストでジョーの声を聞いたリチャードが
「ジョーのはずがない。ジョーだとしたら、もう人間じゃない
と語っていたけど、そのとおり。

手近な目標を設定して「あそこまで20分」を繰り返す。
私もマラソンの時「あの電柱まで」を繰り返しながら走ってたことを思い出しました。
決してそこがゴールではないのに、途方もなく遠く思える本当のゴールを思うとくじける心が、区切りを入れることで頑張れる。
気の持ちようってことですな。<そんなまとめでー?

そして私、この映画の中で、鳥肌が立つほど衝撃を受けたシーンがあります。
ボニーM
今までに、これほど狂気や錯乱がダイレクトに伝わる演出があったでしょうか。
不協和音のかわりに、ポップな曲が流れるだけ。
それだけなのにこの破壊力。
かろうじて繋がっていた理性の糸が、断ち切られるのが見える気がしました。
こっちまでオカシクなりそうでした。
ちなみに私だったら、「かみったいっかみったいリカルデント♪」か「くるくるミルクと作るくる~♪(フルーチェ)」
が流れるでしょう。こんな曲がギリギリの精神状態のとき流れたら、カクジツに狂うね。ひぃ。


ジョーは生きて帰りました。
でも、ザイルを切ったサイモンは、酷いバッシングをうけたとか。
ジョーはサイモンを擁護し続けたそうです。
原作本「死のクレバス」を書いたのもサイモンのためだそうです。

話は戻るけど「バーティカル・リミット」。
父を死なせた彼は、どれだけ叩かれたんだろう。
その時、誰も味方になって支えてくれる人はいなかったんだろうなあ。
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by nagikoku | 2005-05-19 00:00 | あ行の映画
炎のメモリアル(試写会)
いきなりクライマックス!?
ふつー前フリ、タイトル、本編、でしょ?いきなり落ちるんでビックリしましたよ。
そして回想シーン突入。いかにも助からないニオイがプンプンですね。
 余談ですが、回想シーンになったとたん「アラ助かったのね」というヒソヒソ声が聞こえて苦笑。
 ふつー前フリだもんね。一瞬のカン違いも仕方ないかな?


そしてデニス登場!この映画、彼のために観ていたと言っても過言ではありません。
長身でちょっと軟派な煙草の似合うイイ男です。<ひと目惚れですにゃ~♪
エマージェンシーの時、デニスの煙草から煙が立ちのぼるシーン。
この時にデニスの最期を予感すべきでした。
でも気付けませんでした。愛は盲目と言いますから(違)。

だって屋根が崩落したときも、「デニスじゃない方」(←この認識の差が愛の差だ)が落ちたとばかり思ってたんですよ。
しかも「やめろ、もう助からない!」と言われるまで、お亡くなりになるとは夢にも・・・。
なんだか素でショックを受けて、涙がにじみました。<こんなトコで泣くなんて
「愛していると伝えてくれ・・・ひと目見た時から・・・」
あまりと言えばあまりの急死に、愛を伝えるヒマもありませんでした。

そんでもってラスト。<はしょりすぎです
絶体絶命の大ピンチとくれば、助かって涙涙の大感動エンド!という予想は
外れました。<予想とは裏切られるためにあるのです

「危険だ、撤退してくれ」というジャックの言葉は予想どおりでしたが、
そこから「何を言うんだ。あきらめるな!」<あきらめたら、そこで試合終了ですよ
という安西先生マイク隊長の言葉によって助かるんかな、って。
赤い車が停まったときも、まだドンデン返しがあるかと信じてました。
棺見てあきらめましたが。<往生際が悪いなあ
あきらめつつ、「死ぬなや」って思いました。<特にデニス!

そういや、原題も不吉な数字でしたね「49」って。
ここでジャックとデニスの死を予感すべきでしたか?<ムチャ言うな

結局、名実ともに長い長い走馬灯だったということで。

ナギの独断と偏見で採点♪
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by nagikoku | 2005-05-17 00:00 | は行の映画
大胆予想!「容疑者 室井慎次」って?
ちなみに、私が「踊る」でいちばん好きなのは室井さんです!

8.25 「容疑者 室井慎次」観ました♪

私は今までこんな話だと思ってました。
交渉課準備室を作ったりしてる室井管理官を、煙たがってる人たちが上のほうにいて
弾丸ライナー事件を契機に、なんか重箱の隅をつついたような細かい規則違反とかをあげつらってチクチクチクチク突付いてみたり<スイマセンなんかニュアンスで分かって下さい
要するに引きずり降ろしてやろうという汚い策略によって囚われてしまうのかな、と。
「容疑者」というタイトルも大げさに言っているのだろう、と。

でも「交渉人」のラスト、スリーアミーゴスによる予告編のショットでは
完全にお縄になってました。手錠かけられて連行されてました。
つまり室井慎次は、大げさでなくれっきとした「犯罪者」扱いなんですね。
でも何の嫌疑で・・・?

それはずばり、弾丸ライナー事件の自作自演

思えば「交渉人 真下正義」では腑に落ちない点がありました。

 ・ なぜ真下を道連れにしなかったのか
 ・ なぜクモに爆弾を積んでなかったのか
 ・ なぜか根拠のない勘が当たりすぎる(真下、爆弾処理班)

もし室井さんの自作自演なら、

 ・ 真下を死なせるわけがない
 ・ 犠牲者を出したいわけがない
 ・ 仕組まれてるんだから当たり前

ってことで、説明がつくんです。
おそらく犯人の死体は見つからないでしょう。
車は遠隔操作されていたはずです。少なくとも地下駐車場から出てきたときは。

警視庁のHPに犯行予告ができたのも
イタズラ電話の記録に残った声が犯人だったのも
内部からなら、細工できそうなもんじゃないですか?。<ナギの浅知恵ですので、ご容赦を・・・

さらに室井さんには動機もあります。
半ば独断で進めている「交渉課」の必要性をアピールすることです。

室井さん、すごく怪しい。

それとね、ちょっと気付いたんですけど、この映画のキャッチコピー。
正義に裏切られた男
正義とはジャスティスではないかもしれません。
真下「正義」。

うっわ~。意味深~。偶然かもしれんがすごい一致だ。
どういう意味で真下が室井を裏切るのか、そんなんは知らんけど。<このへん笑って許して

とはいえ、室井さんが犯人だなんて、ありえないので
真犯人をさらに大胆予想。<長々とスイマセン

ずばり警視庁のお偉いさん。室井さんを逮捕した人たち。
自分たちでやって、濡れ衣を室井さんに着せて、お払い箱と。
だとしたら、真下が犯人に勝っちゃうトコが解せないんだけど。
交渉課の必要性は認めてるってことかなあ。室井さんだけはどーしても邪魔だったとか???


まあ、お偉いさんたちがそこまでして室井ひとりを陥れるってのも大掛かり過ぎて解せん。
でも、全く別に真犯人がいる、というオチだと、当たり前すぎて面白くない。
何よりそれだと「正義に裏切られた男」っていうキャッチコピーの意味が分からんし。

ということで、かなり行き詰った感のある大胆予想ですが(苦笑)
室井さんの嫌疑は「弾丸ライナーの自作自演」。間違いありません!<まさか!のミステリー

で、皆さんは次回作「容疑者 室井慎次」についてどう思われますか?

 こんな伏線があったよ、とか
 もっと深読みしてみました、とか
 論理的に考えたらこうじゃないの?とか
 そんなものはないが勘だ!(笑)とか
 勘も働かないが、自分はこんな展開を期待している!とか
 とにかく「踊る」シリーズが大好きだー!とか<趣旨だいぶチガウ

皆さんの予想などなど、お聞かせいただけると嬉しいです。
コメントでもトラックバックでもかまいませんので。お待ちしてます♪
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by nagikoku | 2005-05-12 01:00 | 映画つれづれ
「踊る」 例えばこんなスピンオフ
真下&雪乃、婚約おめでとー!
いきなりイブデートでプロポーズは嬉しいんですけど、空白の1年間をぜひ知りたい!
ってなわけで。

相変わらずちょっとヘタレで抜けてるけど、雪乃ひとすじな真下くん・・・ストーカー
そんな真下くんに呆れたり怒ったりしながらも、なぜか許しちゃう雪乃さん・・・ほだされちゃって
ふたりのデートに一日密着!さて、何が起こるやら。
「真下と雪乃のいちばん長い一日」
次の番外編は、大事件の起こらないこんなテーマでどうでしょ?

そしてさらに、その次。
東京では、所轄とお偉いさんの板ばさみになり、眉間のしわが深くなる一方の室井さん。
そんな室井さんの、心から安らげる場所とは。
「室井さんの里帰り」
ALL秋田弁、全編字幕でお送りします!

自分で言ってて、観たくてたまらなくなってきたよ。
ねえ作ってよ、ねえねえ。

と言っていたら、真下&雪乃のスピンオフは考えてるそうですよ!
夫婦刑事モノらしいので、空白の1年は空白のままですけど。
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by nagikoku | 2005-05-12 00:30 | 映画つれづれ
交渉人 真下正義
 ・ チープなデコトラ登場
 ・ 勘って言うのはね
 ・ こんなところにレインボー
 ・ 謎が謎呼ぶミステリー
 ・ 夏まで待てない室井さん

「踊る」で2番目に好きです、真下くんのこと。
だから、本編のマンネリ化を防ぐ意味でも、番外編は大歓迎ですね。
しばらくは本編をお休みして、このまま突っ走っていただきたいものです。
キャラが立ってる「踊る」だからこそ出来ることですよ。→例えばこんなのとか。

そして今回も、相変わらずキャラがいいです。
嬉しさが隠せないタイプの木島さん。<夜にグラサン、暗いから!
広報の矢野さん。両手で「マル」って地味に頑張ってましたね。<アドリブだってさ
「お母様」の片岡さん。<八千草薫なら・・・OK!

クモを見て思いませんでしたか?
「改造っ!?」って。<だって電飾っぽいし
だから、なんで駅員が写メってるのかしばらく意味不明でした。
アレがデザインだったなんて・・・!近未来なボディですなあ(遠目)。
空力とか、いろいろ考えてるんです、よ、ね・・・?

「勘です。木島さんの真似してみました」
いいか真下くん。勘ってのは経験で裏打ちされてこそ、信頼できる代物なんです。
経験不足な真下くんが使っていいものじゃありません。<当たったからいいけどー

「7本あるぞ」
出た、お台場名物レインボー!
珍しく、商品化できないレインボーです。もったいない。<まあお台場じゃないしね・・・
って、勘でコード切っちゃダメー!
せめて自分の周りから隊員を避難させなさい!<当たったからいいけどー

ラストが腑に落ちない。
弾丸ライナーは自爆するとき、なぜ真下を道連れにしなかったの?
人気のない場所に真下をおびき寄せておきながら、わざと引き離して自爆したよね?
負けを認めて潔く?でもこういう奴って、正々堂々と勝負をしたいと言いながら、負けを認めることだけはしないもんだよ。
少なくとも、真下だけは道連れにするよね?そしてそれは簡単にできたはず。

とはいえ最大の謎は、「ってゆーかマジで犯人誰よ?」なんですけどね。

これらの謎を解決するべく、とある仮説を立ててみました!
だって、夏まで待てないもん。

ナギの独断と偏見で採点♪
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by nagikoku | 2005-05-12 00:00 | か行の映画
PHASE-28 残る命、散る命
 ・ アウル・・・スティング・・・
 ・ あーあアスラン
 ・ KAMIKAZE馬場一尉
 ・ トダカ一佐それはちょっと
 ・ シン許すまじ

とりあえずアウルに合掌。覚悟はできてました。
ステラを思い出したから死ぬっていうのなら、スティングは思い出さなくていい。
思い出は、また一から作っていけるから。<あくまでスティステ
キラ今回ばかりはありがとう。
君の不殺のおかげで、戦線離脱したスティングは死なずにすみました。

少しはカガリの心配もしてやんなさいよアスラン。
泣きながら突っ込んでいくカガリと、それを追うキラと。
「キラ・・・!」
そこはカガリを呼んでやれ!!<アスカガじゃないアスランなんかいらん!
セイバー解体されちゃいましたが、自業自得かもねー。

馬場一尉、投げたー!<どこつかんだの?
彼の最後の演説、カガリにはしかと受け止めてもらいたいですね。

トダカ一佐、投げたー!
彼の「総員退艦!」に、ナタルさんを激しく回想してしまいました。
「アークエンジェルへ行け、それがいつかきっと道をひらく」
そこだけは間違っているのではないでしょうかトダカ一佐・・・。<散りぎわに何なんですけど
むしろ、アマギたちにはAAの進む道をこそ正していただきたいものです。
だって今のキラたちって、ねえ?

シンなんか、大っ嫌いだ。
カガリを撃ったね?タケミカヅチを斬ったね?<アウルもな!
種割れしたシンは、悪役になりきってませんか?
何かもう、バーサーカーって言うより猛獣なんですけど。

私の一佐はアスカに殺されたんだ!
いい子だって信じて・・・慰めの言葉もかけて・・・
なのに最後の最後に、アスカの種割れのせいでクレタで殺された!
だから私はもうアスカなんて信じない!
アスカの言う「守るから」も信じない!
「バッカじゃないの!?」って怒ってばかりで自己満足して
アスカはあの時、自分の選んだ力で誰が死ぬことになるのか、ちゃんと考えたのかよ!
・・・スイマセン、取り乱しました。

では最後に。
「悪法も法である」とはソクラテスの言葉です。
悪法であったとしても、法を守らねば秩序が失われてしまうってことですね。
まあ、ちょっと違うんですが、「法」を「指導者」と置き換えてみましょう。
馬場一尉の言ったことが良く分かります。
例えば校則や上司命令。いかに不当であると感じても、組織の一員であるならば従わねばならないのだと。それより校則そのもの、上司そのものを変えるための行動を起こす方が先なんですよね。馬場一尉に教えられました。

そして、起きたことの責めは誰かが負わなくてはなりません。組織だから。
今回はトダカ一佐がそれを負いました。<ああ中間管理職・・・
 トダカ一佐 追悼

この意味を、ユウナとカガリには是非かみしめてもらいたいのです。
ふたりとも指導者としての素養はあるけど、欠けてるところもあるから。

これでユウナが更生しなかったら、そのときこそ我が手で葬ってやりますよ。ええ。
今のカガリも、キサカに叱ってもらわなくては。<泣くのもダメです!

理念なくして、何のための軍か。
討ってはならない。自身の敵ではないものを。

キレイ事だっていい。この言葉が言えるカガリが好きなんです。
だから全方位通信回線で泣きじゃくるのはやめてーイタイからー
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by nagikoku | 2005-05-08 20:21 | TVアニメ