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お酒バトン
ぐりさんからバトンがまわってきました!
答える資格がない気もしますが、もったいないので答えてみました。
答えがつまんないけど許してね。

■今、冷蔵庫に入っているお酒
 いまだかつて、お酒が入っていたことはありません。

■好きな銘柄
 知っている銘柄なら・・・「氷結」なんか美味しそうなイメージです。デザインも好き。
 サントリーカクテルバー(だったっけ?)も見た目キレイで美味しそう。

■最近、最後に飲んだ店
 2年前だったか・・・職場の飲み会で焼肉屋さん

■よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
 (飲まないので、口をつけたことのあるお酒への感想を)
 ビール ・・・・・ 苦!!!
 ソルティードック ・・・・・ あの塩は邪魔(ソルティードック全否定?)
 ワイン ・・・・・ 「ジュースみたい」と勧められたけど、「騙された」と思った
 久保田千寿&万寿 ・・・・・ 万寿の方がまろやかだったような?
 梅酒 ・・・・・ 10倍に薄めれば飲める(ほぼ無色)

■飲んだらどうなる?
 2年前に試したら倒れました(コップ1杯)。飲み会で大迷惑。

■飲んだ上の失敗談
 同上。いっそ殺してと思うほど苦しかった。もう飲みません。ごめんなさい。

■晩酌は毎晩ですか?量はどれくらい?
 省略

■ずばり!あなたは強い方?
 弱いです。家族もみんな弱いです(それ以前に誰も飲めない)

■パートナーはお酒強い方がよい?
 弱いよりは良いかも。
 普段は飲まないけど、飲んだらザル、とか良いですね(何の話?)

■次にジョッキを回す5人
 私のジョッキ、まだ口をつけてないので誰でもどうぞ。


ホントつまんなかったけど許して下さい(反省)
家にあるアルコール分といえば、「みりん風調味料」だけですので・・・切腹。

よく「酒でも飲まなきゃやってられない」みたいなセリフがありますが、
私は嫌な事があってどうしようもなくなると、とりあえず寝ます。
寝れば嫌な事を考えなくてもすむからね。
寝付きが悪いのが難点ですが(-_-;)
のびた君みたく3秒で寝付きたいものです。ちょっと夢。
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by nagikoku | 2005-09-28 23:51 | バトン
そろそろ鍋でもいかがです?
スーパーで「きりたんぽ(5本入り)」を衝動買い。

最大の理由はひとつ。←最大の理由はいつもひとつだ。



室井さんの好物だから



なわけで。

うん。そのくらい室井さんが好きだってことなんだよ。



室井さん。

広島で迎える初めての秋ですね。

ちょっと気が早いですが、好物のきりたんぽ鍋はいかがですか。

(まだ広島にいるよね?室井さん)
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by nagikoku | 2005-09-26 23:57 | 映画つれづれ
ステルス(試写会)
エンドロール後のスペシャル映像・・・・・・だから何。<この状況で
冒頭の告知テロップが出た時から、期待してなかったけどー。
でも私はエディに惚れてしまったので(ついに人外のものにまで惚れるようになったよ)、
エンドロール中にこんな妄想をふくらませていました。

オービット博士の研究室にて。
「やあ、どうだい?」デスクに向かって声をかける博士。
「問題ありません、博士」
と、答えるエディ!
やたーーーーっvv エディふっかーーーつvv
 オービット博士がエディのメモリ消去をさせられようとした時、パソコンにつないだでしょ。
 開発者として、バックアップを取らずにはいられない状況ですよ。
 周りの奴らだって、システムのことなんか分かりゃしないんだから。


・・・スイマセンさっき嘘ついてました。思いっきり期待してました、私。

も、もしかしてあのラストは、かの国にエディが利用されちゃう暗示?
でもたぶん、かの国にエディを直せる甲斐性はないと思うんだが。
まさか、感情の次は自己修復機能に目覚めるとか!?

ハイハイハイ、妄想はそのへんで。

では、本編の感想いきます。

まず冒頭の模擬戦闘は、その操縦ちょっと代われっつーぐらいカッコ良かったね!
 もちろん現実としては、こんな兵器も米の軍事作戦も許しがたいと思っていますが。

操縦したい願望が強すぎたのか、夢にまで見ました。
夢とは言ってもエディに追われる悪夢でしたけどね・・・(ヒィ)。
もうビビリまくりの逃げまくりで、途中で醒めてホント良かったシャレになんない・・・!

あーまた脱線。

そうそう、あそこでヘンリーが死ぬとはねえ。
「近づきすぎよ!」だなんて、カーラがいきなり死亡フラグを立ててくれちゃって。
だからカーラも助からないと思ったね。爆死or墜落死or銃殺etc.。
焦らさないで、ひと思いにやってくれと何度思ったか。なぶり殺しは勘弁して。

なのに生き残ったのは 愛の力・・・!?
さすが、愛の力はハリウッドのお家芸だな!<スイマセン、バカにしてるわけではないの

だって正直、ベンとカーラの恋愛模様なんか興味ないんだもん。
例えば、ベンはカーラの尻に敷かれそうだよね、とか。
告白もマトモにできない朴念仁(違)は愛想尽かされるかも、とか。<興味あるじゃん
だって、中心は彼らじゃないでしょ?

まだ分からないのか?エディが中心なのだ。

そうエディですよ。
無機質な機械音声が不気味なエディ。
暴走して友軍を撃った憎きエディ。
感情が芽生えて親近感でてきたエディ。
仲間を助ける頼もしいエディ。
最後の力をふりしぼって仲間を救うエディ。
ああエディvv

音楽をダウンロードしまくってましたが、大音量でロックを流して米軍司令部を麻痺させるとか、もっといろいろ使って欲しかったです。BGM扱いじゃあ宝の持ち腐れだよ。
とはいえエディのことですから、
このまま成長を続けていくと、じきに歌とか歌い始めるでしょう。
予言しておきます。
 オービット博士!バックアップは取ってありますよね?新生エディはそこにいるんでしょ?ねえ!

最後に。
円環状の爆発。これは絶景かな絶景かな。
宇宙から観測できたといういわく付きの爆発とは、コレの事ですよね。<違いますよ(-_-;)
予告で観て「ありえん状況だろ~」と思ってたら。
そーゆーシチュエーションですか!凄っ。
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by nagikoku | 2005-09-15 00:00 | さ行の映画
あたまやまっ
「頭山」山村浩二さんに会ってきました。
と言っても個人的にではなく、
大学の公開講座に講師として来られたんですがね。

日本のインディペンデント・アニメーション(not商業・notプロダクションって意味かと)の歴史の講義と、作品上映がありました。

歴史的にも貴重な6~7作品の上映があったんですが、いちばんの衝撃作を。

『チコタン ~ぼくのおよめさん~』

全編、児童合唱団の歌で語られる「小さな恋のコメディ」。
まず、第1章「チコタン」
クラスの小柄な女の子チコタンへの恋心に戸惑う、ワルガキ君(主人公)。
そして、第2章「告白」
勉強する、良い子になる、いじめっ子しない、などの公約つきで微笑ましいったら。
でも、第3章「失恋」
なんと、ワルガキ君の家は魚屋さんで、チコタンは魚ギライだったのだ!(笑)
と思ったら、第4章「プロポーズ」
チコタンはエビ、カニ、タコが好きと判明。ならその3つだけ売ればいいじゃん!(笑)
ところが、第5章「誰や!」

そこまでの展開が、ラブコメな笑いに満ちていただけに、誰もが思ったはず。
「お、ライバル登場か!?」と。
実際、皆どっと笑ってました。

そしたらさあ。

ダンプに轢かれてチコタン死んだ!

ええええぇぇぇーーっ・・・・・・!!!!!
会場中が絶句ですよ。水を打ったような静けさとはこのことですよ。

「チコタン殺したん誰やーっ!!」
そんなワルガキ君の、憎しみに満ちた叫びで終了です。

ちょうど当時の社会情勢(交通戦争)を反映しているとのことでしたが、
・・・・・・なんと言っていいやら。笑いあり涙ありなのは間違いないですけど。

ちなみに山村氏いわく
「1回観てしまうと、次に観るときは最初のシーンから泣いてしまう」
だそうです。それは分かる。
分かりすぎるほど分かる・・・。(でも、もう1回観る機会があるかどうか)


そして「頭山」の上映があり、質疑応答で講座は終わりました。

それにしても、「頭山」の元ネタを知らない人がけっこういるんですね。
子供のころ読んだので(落語を読む小学生)、常識かと思ってましたよ。
私にとっちゃ、「じゅげむ」とか「まんじゅうこわい」と同じくらいな認知度なんですけどねえ。

私なんか、原作つきなのに過大評価だよ~、とまで思ってたくらい。
でも初の映像化なワケだし、全くの個人が(いわゆる自腹で)作ったアニメーションだってことを思えば、すっごいことなんだなあと考え直しました。今さらですが。

最後に。
「自分はガンダムやエウレカセブンが好きで来たので、講座内容に戸惑いました」
などというイタイ発言をする参加者がいて、失笑。
好きなのは分かるけど、言っちゃダメでしょ。
私だって、そのくらいの空気は読めます。
こんなだから、ヲタの印象が悪くなるんだよー。
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by nagikoku | 2005-09-13 02:17 | 日記つれづれ
訴えてやる!
若葉を。

だって映画が観られないんだもん。
だって家に連れて帰ったとたんに、私が外出できなくなったんだもん。





あまりにも可愛くて。<親バカでごめん





ひざの上でごろごろごろごろごろごろ言ってくつろいでる若葉を降ろせなくて。

なんかさあ、映画を観に行くより


この可愛い生き物を眺めてた方が


ずっとシアワセなんだよねえ。



以上、訴えてみました。若葉への愛を。


写真は昨日の記事に・・・・・・ホント親バカでごめん
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by nagikoku | 2005-09-04 13:44 | ねこ
ネコが訴えられたとな?
里子に出していた若葉を引き取りに行きました。
若葉のいない間に、部屋を片付けようという計画でしたが
映画と ↓ こんなサイト ↓ にかまけていたら、夏休みが終わってました。

 実録【ネコ裁判】 ネコが訴えられました。

簡単に説明すると
「てめえの猫が俺の車に傷をつけた!弁償しろ!」
「・・・この猫、ウチの猫じゃないんですけど」
「てめえの家でエサ食ってたぞ!」
「勝手に入ってきて困ってるんです。迷い猫の届けも出してますし」
「エサ食べてたんだから、てめえの飼い猫だ!」
「・・・」
という裁判。

勝ち負けは問題じゃありません(笑)。
読み物としても、すごく面白いんですよ~。

猫つながりってことで、紹介してみました。

b0057179_18311840.jpg

オマエモウッタエルキカ?
(あいかわらず散らかった部屋にて)
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by nagikoku | 2005-09-03 18:31 | ねこ
愛についてのキンゼイレポート
良い邦題つけたものだと。
タイトルだけで観に行くと、ビックリするかも?R15指定の意味がよーく分かります。

生物学者のキンゼイ教授が、「ニンゲンの性」を調査するお話。
コレが興味本位じゃなく、自分の結婚初夜の悩みがキッカケになってるってトコがいい。

刺激的な映像もありましたが、
(同性愛に不快感を持たれた方もいたでしょう。あんなん序の口とは思いますけどネ)
私は何度か胸をしめつけられるシーンがありました。

虐待された少女のレポートを読みながら、キンゼイが自分の無力さにむせび泣くシーン。
「あなたのレポートで救われた」と、同性愛の女性がキンゼイの手にそっと触れるシーン。

なかでも、反目しあってきた父親との和解シーンには涙があふれました。
厳格すぎる父と反目しあってきたキンゼイ。
その父親が、幼いころ拘束具をつけられたことを告白し
「つらかったろう」
とキンゼイがいたわるシーンです。
父親は「こんな下らん話を聞いて、無駄骨だったな」と去るわけですが
間とか表情とか仕草が、言葉以上に雄弁で。

私、ホントに親子モノに弱いんだなあって思います。
「十二人の怒れる男」にも、容疑者の少年と自分の息子を重ね合わせて「有罪」と叫び続ける頑固な紳士がいました。
息子への感情が「憎しみ」ではないと分かるシーンが、いちばん心に残っている私です。

っと、話を戻して。

自分が普通なのかそうでないのか。
何が正しくて何が間違っているのか。

やっぱり気になるものです(性に限らず)。
私なんか、
「大人になったら何になりたい?」と聞かれ
「『普通』になりたい」と本気で思う子供でした(口に出したことはありませんが)。

みんなちがって みんないい (by 金子みすず)

これを証明したのが、キンゼイレポートなのですね。

・・・エンドロールにも、なにやら刺激的な映像が盛りだくさんだ(笑)。
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by nagikoku | 2005-09-02 00:00 | あ行の映画
恋する神父
仕事休んでシネマデイ♪(本当)

この映画、予告編がヘビーローテーションだったので、いろいろ予想してたんです。
予想というより妄想かもしれませんが。興味ある方はコチラ

予想はほとんど外れました(いつものこと)。でもね、嬉しかったことがひとつ。
ラストを A と B の2通り予想してまして、
「Bであって欲しいけど、きっとAなんだろーなー」
とあきらめモードで観ていたら、Bだったのです!!(何のこっちゃですな)

先に観た友人が「型にはまってて『コレが韓国映画かあ』って納得した」とか言ってたので

 悲恋 に違いないと踏んでたのに。

嬉しい誤算とは、まさにこのこと。

今にして思えば、ラブコメなのに悲恋だなんてお話になるかい。なワケですけど。
やっぱり、ラブコメとハッピーエンドは抱き合わせ販売が基本ですよね!
ホント良かった。

さて内容です。
・ギュシクの神父服 裾の長い服って、長身が映えるから素敵。
・結婚式の聖歌隊 一緒に踊りたくなっちゃった。サントラは買いですね。
・ラブホのヌードポスター マジックで服を着せるギュシクが可愛い。クロスも持たせる芸の細かさに脱帽(笑)。
笑えるシーンはいっぱいありすぎて書ききれません。ラブコメ大好きです!
・ハ・ジウォンちゃん とりあえず全部可愛い。とにかく可愛い。抱きしめたい。

ギュシク「ベネディカムス ドミノ♪」
全員「デオ グラシアス♪」
真面目で成績優秀なギュシクは「委員長」みたいな役割なんでしょうね。
言葉の意味は全然分からんのだが、コレ毎朝やってんのかなあ。

この起床の挨拶(?)、特別修練に行った先でも律儀にやってますが(さすが優等生)、
ソンダル君が「とりあえずお付き合い」って感じなのが実に微笑ましいの。
そして、このソンダル君が、実に名脇役なんですよ。
ギャグ担当かと思いきや。

サボることしか考えてなかったソンダルが、いつの間にか(ギュシクが恋にうつつを抜かしている間にだよ)奉仕活動に目覚め
「俺、自分が怖い。本当に神父になるかも」
と言い出したり、
授任式を控えたギュシクの恋の悩みに
「それは罪じゃない、愛だ。神はお前を誇りに思うはずだよ」
などと、さらりと答える様子なんかは

すっかり神父の顔。<惚れるかも

そのとき思いました。ソンダルみたいな神父様がいいなあ、って。
そもそもイケメンな神父なんて、信用できます?
え?いや、ソンダルがどうとかじゃなくてね(笑)。

さて、最後に私の罪を告白します。
ソンダルが「司祭はスプーンといっしょ」とか言うシーン。
「ああ、『すくう』ってことね」
と、至極当たり前に心で頷いた私。
神よ、こんな私に苦行をお与えください・・・。
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by nagikoku | 2005-09-01 00:00 | か行の映画