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飲み放題
職場の飲み会がありました。
いつもは基本ウーロン茶で2杯くらい飲んでおしまいなのですが、この日は

ウーロン茶で乾杯。
いよかんジュース。
ゆず茶ホット。
ゆず茶ホット。
ゆず茶ホット。

といつになく飲みまくりでした。
ゆず茶ホットが甘くて美味しかったのです。
甘けりゃ美味しいという、お子様味覚をいかんなく発揮した3時間でした。

終盤は酔った上司に
「あなた独身?何選んでるのーーー」とか言われたり。
選んでません。
ってゆーか、まるで高望みして婚期逃したかのような言い方はやめてええぇ。
上司「○○君も独身よ?どう?」
私「あーいいですねー」
上司「あっでねーそういえば」←もう聞いてない

飲み会のたびに思うのですが、酔っ払いって楽しそうで良いなあと。
たまたま隣にいた人も飲めない人だったので、
「いっぺん酔ってみたいよねー」
「ねー」
とお話してました。
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by nagikoku | 2006-06-16 22:53 | 日記つれづれ
じわじわと腎臓病の悪化している若葉です。
とうとう補液をするよう言い渡されました。
補液というのは水分点滴のことで、生理食塩水を(首根っこから)皮下に注入します。
脱水症状を緩和するために行います。

とはいえ、猫の病状が深刻だと言うわけではなく。
腎臓の負担を少しでも軽くするため、やっといた方が良いらしいのです。
分かってはいるんですけど。

毎日、私が、やらなきゃいけないのが大変です。

もちろん病院で指導を受けてOKもらってますよ。
病院でやってもらいたいのは山々ですが、処置代がバカになりませんからね。
私に限らず、自宅での補液は普通に行われているようです。

でも針刺しますからね。神経使います。

200mlも注入すると、皮下に水がたまってブヨンブヨンのダルンダルンに。
たまる位置によってはマッスルボディに見えることもあって、笑えます。
今日は右に片寄ってしまいました。右だけマッスル。
でも触るとダルンダルン。
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by nagikoku | 2006-06-13 22:35 | ねこ
ぐらっときたらNHK
明け方地震がありました。
揺れがおさまったので、もういちど寝ようとしたらメールが。

「大丈夫?」
「大丈夫~」

返信して、そのまま寝ようとしたのですが、ちょっと待てと。
ソッコーでメール来るほど揺れましたか?

揺れてました。

最大震度5弱でした。うわ。
たしか芸予地震の時は最大震度5強で、物が落ちるわガラスが割れるわ片付けが大変だったのですが、今回は全く大丈夫でした。
弱と強の違いってバカにできないものですね。

とのんきに思っていたら、JR全線ストップ!?
ぎゃー!
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by nagikoku | 2006-06-12 05:43 | 日記つれづれ
ドラクロア研究所
週休2日はFF12。

戦わずにすむモンスターとは極力戦わずに進めました。
帝都に着いたときは本気で嬉しかったです。
何故って、いよいよバルフレアが過去と対峙するんだと思うとね!

「この物語の主人公さ」
バルフレアの初登場時のセリフです。
アンタは主人公なんかじゃないよ、ただのカッコイイ脇役だよ!!
と全力でつっこんだのも今は昔。



実は本当にバルフレアが主人公かもしれない



などと思える今日この頃。だってこの展開は、ねえ。

そして単なるマッドサイエンティストかと思われたドクター・シド。
歴史を人間の手に取り戻す、とか意味深なこと言ってました。
つまり、闇に葬られた空白の歴史が存在する、とかそーゆーことでしょうか。


空賊レダス登場。
え、ゲストでパーティに入ってくれないのー?
ともあれ、これでオープニングムービーに出たメインキャラは全て登場しました。

ストーリーも中盤を過ぎたはずなのに、まだ着地点が分かりません。
というか、シドのおかげで全く分からなくなりました。
どこに向かっているんだろう。
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by nagikoku | 2006-06-11 22:26 | ゲーム
フォーン海岸
オールナイトFF12。

ついにバルフレアの過去が!
前にボイスチェンジャー見せびらかしてた時、「ジャッジにでも化けるつもりか」と思いましたが、化けるとか以前の問題でした。

ルース魔石鉱では、ドラクロア研究所の名を出したラーサーに「何故あの秘密機関を知ってる!?」と詰め寄ったり。
戦艦リヴァイアサンでは、ドクター・シドの名を出したジャッジ・ギースに「今なんつった!!」と即座に反応したり。
「父は必ず平和を選ぶ」と言ったラーサーに「父親だって他人だろ」と吐き捨てたり。

予想はついてました。
でも破魔石の在り処をドラクロアと断定し、「俺が案内する」と言い出した時には、



そんなまるで自分の家みたいに



と内心突っ込んでしまいましたよ。あながち外れてはいなかったけど。

この過去話でバルフレアのイメージが少し変わりました。
世の中を斜に構えて見ている。達観している。皮肉屋。気障。強くて自由。
そんな風に見えるけど、実は過去にとらわれて生きてきたんだなと。
父親を語るバルフレアの声は沈んでました。愛してたんだなあ。
あのバルフレアも弱さや脆さを抱えていたという事実。

萌え死ぬかと思いました。


過去を断ち切れば、自由---。
このアーシェの言葉が、バルフレアとの会話で出てくるとは。
そしてラスラと寄り添うアーシェが回想されました。
このシーンが回想ということは、ラスラ生存の可能性は薄いですね。はあ・・・。


ヴァン、海ではしゃぎすぎ(笑)。
バッシュ、出番なさすぎ(涙)。
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by nagikoku | 2006-06-07 23:29 | ゲーム
神都ブルオミシェイス
FF12。
アルシド登場。
あんな風貌で平和や友好なんか説かれても、説得力に欠けまくりです。
でもまさかロザリア側の人間が出てくるとは。

風貌はともかくねちっこい喋り方さえ直してくれれば、心置きなく愛せそうなのですが。
アルシドがアーシェに挨拶している時、パンネロがビックリしてたのが可愛いかったです。
対するバルフレアは「ケッ」てな感じでそっぽ向いてました。
同じニオイを感じたんでしょうか(笑)。

前に「帝国が好きになってきた」と言いました。
ヴェインは人でなしかもしれないけど、それも好きだと思っていました。
そうしたらホントに私好みの方向に話が転がり始めてビックリです。
ただ、「ラーサーと国を守る」というヴェインの真意を知る人がいません。
最悪の場合、同じものを守ろうとしているガブラスに弑逆されてしまう気がします。
そのガブラスも生き残れるかどうか・・・。

完全に帝国に感情移入してしまったので、正直アーシェたちを応援できなくなりました。
覇王の剣ねえ・・・。
ラーサーが離脱してしまったので進む気になれません。
アルシドが代わりに入ってくれればいいものを。
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by nagikoku | 2006-06-04 17:09 | ゲーム
エルトの里
FF12。
フランの過去がちょっとだけ明らかに。

てっきりミュリンはフランの子供だと思い込んでました。
50年前にヒュムを愛してミュリンを授かり、里を追われたのだと。
母親を探すためにミュリンもまた森を出たのだと。

早く見つけてあげなくっちゃー!

と思ってたら全然違いましたね。
そもそもヒュムとの子だったら、里が受け入れるはずがなかったのでした。

そして破魔石の危険性を知ったラーサーが、パンネロから人造破魔石を奪い取るシーン。
ラーサーとパンネロのカップルって良いかも、と思い始めました。
だってヴァン、てんでお子様ですし。

フランって、何歳・・・?

そんなお子様なところが私を癒してくれるわけですが(笑)。

そういえば里に入る前、「あなた意外と顔に出るのよ」とフランにばっさり斬られたバルフレアも実はお子様なんじゃないでしょうか。
ヴァンにシュトラールを見せた時も、ボイスチェンジャーを使った時も、
自慢のオモチャを見せびらかしてる子供以外の何者でもありませんでしたし。

そのバルフレアの過去は明らかになっておりません。
父親との確執でもあったのかなあ。
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by nagikoku | 2006-06-03 17:01 | ゲーム