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まるっともみとおしだ!
もともと肩コリ持ちの私。
首を回してゴリゴリ鳴らなかった試しがありません。
でもま、いつものことだし~、と今までは放置していました。

夏休みは「広島国際アニメーションフェスティバル」に行く予定だったので、
その前にコリをほぐしておかないと体力的にキツイかな?
と思いつつ8月を過ごしていました。

そしたら夏休み直前に若葉が倒れ、いきなり要介護5状態に。
3日間フローリングで添い寝していたら、

肩コリが、首と背中と腰にまで拡大。

そして夏休み明けの今日、限界に達しました。
コリ過ぎで仕事をやる気は勿論のこと、食欲まで失う始末。
これは緊急事態です。
熱が40度あった時でさえ食欲だけは失わなかったというのに。
それ以上ってこと?もしかして、私ちょっと死にそう?

てな訳で、人生初のマッサージに行ってきました。


こんなに凝っててマッサージが初めてなんて、信じられない。


と言われました。
私としては、マッサージに行かなきゃならないこと自体が信じられなかったっての。
肩首背腰を中心に40分揉みほぐされまくりました。


ああーごくらくごくらくー(*´∇`*)


セットのゲルマニウム温浴とやらも初体験。
「ふだん汗かかない人でも、15分もすれば汗が出てきますよ」
との言葉は、代謝の悪い私にとってはプレッシャー以外の何物でもありませんでしたけど。
だって、そこまで言われて汗かけなかったら、気まずい・・・。

焦るあまり、お湯の中で手足をずーっとグーパーグーパーしてました。
リラクゼーションに行ったはずが、何だろうこの緊張感は。

ま、努力の甲斐あってちゃんと汗が流れまして。
私「出ました!」
お店の人「私の祈りが通じましたね!」

祈られていたのか。
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by nagikoku | 2006-08-29 23:53 | 日記つれづれ
第11回広島国際アニメーションフェスティバル
あれよあれよという間に夏休み最終日。
そして広島国際アニメーションフェスティバルも最終日。
元々そのために取った夏休みです。
行かねば。

会場ではマスコットキャラクターのラッピー君が愛嬌を振りまいていました。
写メってる人たちの群れに突進したり、
背後にこっそり忍び寄ってみたり、
どーもどーもとお辞儀をしたり、
つんのめったり、
びょんと跳ねたり、
外国人客とハグしたりしてて、笑いを誘っていました。
お茶目すぎだよ中の人。

コンペティションの受賞作発表&上映がありまして、いちばん面白かったのは
「ヒロシマ賞」を受賞した、韓国の「ウルフ・ダディ」でした。
韓国は公立学校にアニメーション科があったりして、力入ってるみたいです。
前回はどう見てもクラス単位で参加してる韓国人学生がいましたし。

そして一般客の投票で決まる「観客賞」にはロシアの「マイラブ」。
とても美しい油絵調のアニメーションでした。
確か前回も観客賞はロシア作品だったはず。

今、韓国とロシアが熱いです。負けるな日本~。

今回参加できたのは閉会式だけでした。
逆に「何にも見れなかった」という未練がつのるかなーと思ったりもしたのですが、やっぱり行って良かったです。予想通り、未練はつのりましたけどね。

最後の締めは大会ディレクター木下小夜子さんのこの言葉でした。
「2008年にまた会いましょう!」

隔年の開催なのです。
今回は残念ながらほとんどのプログラムを見ることができませんでしたが、
次回こそがっつり世界のアニメーションを堪能したいです!
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by nagikoku | 2006-08-28 23:32 | アニメーション
水のようなもの
広島県営水道の送水トンネルで崩落事故がありまして、
若葉の火葬に行っている間に「断水」の町内放送があったそうです。

母「1時からって言ってたのに、2時になった今も水が出るの」

一応、断水に備えてありとあらゆる容器に水を貯めて、と。

水が出るならと洗濯を済ませ3時。まだ出ます。
夕食6時。まだ出ます。
お風呂8時。まだ出ます。
就寝11時。まだ出ます。
翌朝になっても水が出ます。

ああ、きっと断水なくなったんだよ。


町内放送「給水車は朝6時から夜10時まで○○(近所)で活動しています」


出 て る っ て ば !


なんか不安になってきました。
この蛇口から出てるのはホントに水なのか。
この水は、私の「水が無いと困る!」という強い願望が見せている幻ではないのか。

この貯めている水は、いつ使えばいいのか。
そもそも貯めている水も、本当に水なのか。

まさか、水のようなもの、とか。

ホラ、よくニュースで「バールのようなものでこじ開け」とか言ってるでしょ。
あんな感じで。

だってさ、今の私には、この液体が「水」だとは証明できないんだもの。
困ったなあ。


飲んでるけど。


「バールのようなもの」の元ネタは、清水義範の同名小説より。
清水義範、好きです。特に短編がネタ系で面白いのなんの。
オススメ?全部面白いから、選べないなあ。

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by nagikoku | 2006-08-27 23:32 | 日記つれづれ
長い長いドライブ
若葉を火葬にしてもらうことにしました。

と、ここで私の頭に浮かんでいたのは須藤真澄の「長い長いさんぽ」。
ますびセンセがしていたように骨全部もらって帰って、一番ゆず二番ゆず、とか!
・・・というのは(根気が無いので)無理としても、しっぽの骨は見てみたい~。

病院に報告とお礼を言いに行った時、ペット霊園のパンフをもらいまして。

車で1時間。
おっそろしく山の中でした。

とにかく私の知識といったら「長い長いさんぽ」only。
略式葬儀があり、スタッフさんがラジカセのスイッチを入れて退室された時は


大好きなパパ 大好きなママ アタシは今日天国へ旅立ちます


とか流れてきたらどーしよー!
と、ひとり密かに動揺していたのに、フツーに般若心経でした。
なーんだ。つまんねーの。

私と父がいたのですが、淡白コンビなのでお焼香したあと暇を持て余してしまい、
般若心経が終わるまでまわりの納骨堂を覗いて回ってました。
カラーボックスみたいなのにお骨と写真と花とペットグッズが所狭しと陳列。

愛だな。とても真似できない。

般若心経が終わるとスタッフさんが戻ってきて「お別れは済みましたか?」と。
そ、そうか。そのための時間だったのか。
と今さら気付いたものの、よく考えればお別れなんてとっくに済ませてますって。

で、いよいよ焼きに。
父いわく「焼き物の窯みたい」なのに若葉を寝かせ、点火。
立会い火葬にしたので、点火スイッチを押させていただきました。
ポチっとな。

焼きに1時間、冷ましに1時間で2時間後にお骨拾いをしました。

が、


あっつーい!!


何?ここで?今から?マジで?
っつーくらい、熱気ムンムン(違)でした。
スタッフさんなんかもう汗だっくだくでした。

誰かこの人にクールビズを導入してあげて!

彼の上司がいたら、そうお願いしていたと思います。いなかったけど。
しっぽとかキバとかツメとか肋骨とかノドボトケとか教えてもらいながら拾いました。
骨もアツアツだったらしく、骨壷もアチアチになりました。

骨々の中に青黒い塊が残ってて、スタッフさんによると
検査に出したことがないので「何」かは不明だが、火葬をすると必ず出る物で

別に生前病気だった箇所というわけではない

との事でした。
なんで強調したかと言うと、とある獣医さんのブログで
火葬したら黒い部分があり、火葬場の人にそれは生前の病巣だと教えられた飼い主さんが、治療していた箇所と違っていたので診断ミスだと嫌味を言いに来た、という記事を読んだ事があったからです。

違うそうですよー。


帰宅してから、もういちど骨を取り出してじっくり観察しました。
猫の骨格標本写真を参照しつつ。
正直なトコ、火葬場で説明された以上のことは分からなかったのですが
しっぽの骨がキレイに(たぶん)全部残ってて


ギザカワユス!(しょこたん風)


あんまり可愛いので取っておくことにしました。
ひとつ選び出すのに迷いまくり。あああ全部残したかった・・・。
迷子札カプセル買わなくっちゃ。

残りは砕いて、庭のガーデニングスペースにでも散骨するかもしれません。
空になった骨壷は、いずれまた使うときが来るでしょうし。

骨壷、高かったんだもん(´・ω・`)
リサイクルリサイクル。


後学のために言っておくと
こだわらない人は、100均で陶器の入れ物買ってった方がいいです。
直径10cm、高さ10cmあれば、猫なら入ります。

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by nagikoku | 2006-08-26 23:22 | ねこ
グッジョブ若葉
8月25日 若葉 永眠いたしました。

ううむ、けいれんの次がこんな記事になるとわ・・・。
なんか経過を細かく書いても仕方がないので、ご報告まで。
22日からの4日間、短い間にも悪化したり回復したりを繰り返していたのですが
25日の午後に病院で急変し、自宅に連れ帰ったあと逝ってしまいました。

最期の2日間はけいれんもなく、いつ息を引き取ったのか分からないほど安らかでした。

「ええと、ホントのホントに息してないよね!?」
と何回も確認してしまったほど、まるで眠っているかのような死に顔でした。


「きれいだろ、これで死んでるんだぜ・・・?」


などと思ってしまったのはココだけの話です。

思えば仔猫の頃から、気が小さくて大人しく手のかからない良い子でした。

最期も私の夏休みに合わせてくれ、
しかも夏休みを潰さず、
家族が看病疲れをしない内に、
ちゃんと自宅で、
眠るように、とは


なんて非の打ち所のない逝き方なんだー!


てなわけで、グッジョブ若葉(*^ー゚)b

ちゃんと虹の橋まで行くんだよ。
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by nagikoku | 2006-08-25 23:12 | ねこ
けいれん
若葉がけいれんを起こしました。
最初は脚がピクピクしてただけだったのですが、だんだん大きくなって、ついに全身に。

父「もうダメだ。病院連れてけ」

ダメって何がですか、お父さん!
と突っ込む余裕などもちろんなく、病院に走りました。
カモシカのように疾走しました(多分)。
病院が近所で良かった・・・!

着いた時にはすっかりおさまっていて、とりあえずはひと安心。
脳や神経系にもガタがきているので、けいれんはもう仕方ないとの事。
けいれんを抑える薬を追加でもらいました。

母「いつどうなるか分かりませんね」
先生「うん、覚悟はしといてね。って、してるよねー?」

そりゃしてますけどー。

その後、ごく普通に帰宅したのですが
私「落ち着いたよー」
父「安楽死か?」
私「いや、おさまったんだってば」
思わず裏拳で父をはたきそうになりました。

あきらめの良すぎる父です。
私の淡白なところは父の血を引いているんだなあと、つくづく思いました。
(念のため言っておくと、父はとても猫好きです)

若葉、もーちょっと頑張って父を見返してやれい。
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by nagikoku | 2006-08-22 23:21 | ねこ
ムカデ、襲来
2日間の寝休日を過ごし(寝ても寝ても眠れるのは何故?)、さて夜も更けたことだし寝るかとトイレに行ったとき、奴は現れました。
今まで散々ヤスデをムカデと間違えて騒いできましたが、コレはまごうかたなきムカデ様。
赤黒いし、なんかウネウネしてるし、体長12cm。


もうね、今までの自分がちゃんちゃらおかしい。


あのムカデに比べたら、体長2cmのヤスデなんて可愛いもんですよ。
あのムカデに比べたら、黒光りするゴキがカッコ良くすら思えます(過言)。

一応その場はパニックに陥りながらも火バサミで応戦し、トイレに流すことで事なきを得ましたが(半泣き)、ムカデってツガイでいるって言いますよね。


あれが、もう1匹出るというの!?

トイレに!?


トイレというのはですね、狭くて身動きが取りづらい上に、ある意味お風呂より無防備な状況だと思うのです色々。そのトイレでムカデ様とご対面?
それは無理。無理無理無理無理無理。
絶 対 無 理。

そこで、google先生に助けを求めてみました。
ムカデの好む環境は「狭い」「暗い」「湿気」「仔虫(エサ)がいる」だそうです。
トイレで湿気を失くすなんて無理に決まってんじゃん・・・。虫だってどこかにいるだろうし。
トイレは、ムカデにとってジャストな住環境だったようですorz

ムカデの退治方法としては、熱湯をかけて動きを止めたうえでトドメをさすのが良いそうで。
殺虫剤では動きを止める即効性がないとの事でした。
でもね、熱湯のストックなんて真冬でもない限りないですよね。

あとは切断しても再生するとか、
潰すとニオイで他のムカデが集まってくるとか、
ムカデはツガイどころか家族で出てくるとか、ますます怖くなる話までありました。

結果、ムカデの知識は多少増えたものの、解決には至らず。
とはいえ落ち着いて対処すれば、ゴキのように素早くはないので大丈夫でしょう。
問題は、ほぼ確実にパニクってしまうであろう自分自身です。
メンタルな勝負になってきました。
要は自分との戦いか。


*参考サイト*
ムカデ対処法
ムカデが大好きって人もいらっしゃるワケで。

激闘(虫)8月の陣
激闘(虫)12月の陣
激闘(虫)5月の陣
激闘(虫)6月の陣~ムカデの復讐~
この人のテキストは個人的に非常に好みです。猫好きなとこもポイント高し(笑)。
ここの表現を借りるなら、私の戦いぶりは初っ端から「ダークサイドに堕ち」てます(涙)。
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by nagikoku | 2006-08-20 23:14 | 日記つれづれ
お盆進行
お盆です。
朝は車もまばらで、通勤電車も余裕で座れる、あるイミ嬉しいお盆です。

私の職場にはお盆休みはありません。
なので毎年、みんなでお仕事~。

の、はずだったのですが。

なぜか今日は、私の両隣&正面&斜め前の人がお休みでした。
空いた机に書類やら何やら広げまくってのびのびバリバリ仕事しましたよ。

いつもだと、お腹いっぱいな午後はついウトウトしたりなんかするのですが(←大問題)、
今日はまったくもって眠気のねの字も襲ってきませんでした。

やればできる子なんですよ。
たとえ終わらせた仕事が昨日の分だったとしても。
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by nagikoku | 2006-08-15 00:11 | 日記つれづれ
ハチミツとクローバー
はぐ可愛いよはぐ!

そして、あゆちゃんの切なさがやっぱり泣けました。
さらに、あの真山のネガティブストーカーっぷりが違う意味で泣けました。
なんであゆちゃん、あんな真山に惚れちゃったの。

そんな報われない恋をしているあゆちゃんと、同じく片思いの竹本くん。
何気にいいコンビでしたね。
ただ、四葉のクローバーを探していたあの土手って、芝オンリーだったような。
あゆちゃん、さすがにそこでは見つからないと思うよ?

それにしても竹本くんが四葉のクローバーを「架空のアレ」と言ったのには衝撃でした。
四葉のクローバーの栽培セットだって売られてるこのご時世に。
この薄幸少年め・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

いちばん面白かったのは、その竹本くんのバイトシーン。
商店街のマスコットキャラとなって販促活動してるんですが、歌が良いの何のって。
わざわざテーマソングまで作ったのに、その歌詞が「傾きかけた商店街」って。
開き直りがいっそ清々しいほどでした。
ニャンざぶろうの踊りのキレも素晴らしかったです。
さすがは商店街の救世主です。
商店街救うより、まず自分のコト救ってやれって感じでしたけど。

あ、そういや竹本くんがお城について熱く語るシーンも面白かったですね。
「それはダメだよ、はぐちゃん。長野に住んでるのに松本城を見ないなんて」
いきなり真剣になるんですもん。

私には芸術とか抽象画とか全然分からないし、
はぐちゃんの絵を見ても正直どこが「すげー」のか分からないんですけど、
「描かずにはいられない」
って言うはぐちゃん(たち)を羨ましいと思いました。
青春、てトコを抜きにしても。

表現したいっていう漠然とした何かは、たぶん誰にでもあると思うんですが
それを具体的な形にできる人はそんな多くないと思うのです。
いや、多いのかもしれないけど、少なくとも私はそうじゃないから。
だから、そうやって形になった絵とか写真とか音楽とか漫画とかアニメとか小説とか、
映画を観るのが好きなのかも。



で?
なんで猫だけ、もじゃアニメなの?
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by nagikoku | 2006-08-11 17:03 | は行の映画
コムサ
若葉の病院の日でした。
待合室には見覚えのあるスーツの男性がひとり。

先週も来ていた人でした。
ウサギを連れて来てたのですが、なぜかコムサイズムの紙袋(大)に入れて来てて。
中でウサギが動くたびにガッサゴソ音がしてて。


他になかったんだろうけど、
他に入れ物なかったんかい。


内心激しく突っ込んだものでした。
バスケットや布袋に入れてる人はいても、紙袋は初めてでしたからね。
先週は待ち時間が長かったので、想像も色々しました。

彼はマンションで一人暮らしの多忙な営業マン。
具合の悪いウサたんを病院に連れて行くため
「部長、今から外回り行って、今日は直帰します」
って仕事を早めに切り上げたりしたんだよ、きっと。
急なことだったから、とりあえず手近にあったコムサイズムの紙袋で代用したんだよ。

で、その彼。

今日もコムサイズムでした。
彼なりに考えたらしく、今日は紙袋の中にダンボール箱をイン。
そうまでしても、やっぱり持ち運びはコムサイズム。
全然「とりあえず代用」じゃありませんでした。

先生「来週の火曜日は自分が休みなので、木曜日はどうですか?」
コムサ「いいですよ(即答)」
多忙でもないみたいです。
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by nagikoku | 2006-08-08 22:27 | 日記つれづれ