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# by nagikoku | 2007-01-01 00:00
映画リスト
 【最新記事】  時をかける少女   ハチミツとクローバー

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# by nagikoku | 2006-12-30 00:00 | 映画リスト
せめて、人間らしく
お久しぶりです。生きてます。
若葉がいなくなったのがじわじわ効きはじめた今日この頃です。

ちょうさみしい。

このココロのスキマを埋めるには次の猫しかあるまいと、
ネットで里親募集掲示板などをヘビーローテーションで巡っておりました。
ですが、まだ「飼う」決心はつきません。
さみしいってだけで仔猫に飛びついて良いのかー。
あージレンマ。

と、だらだら過ごしているうちに、部屋が足の踏み場もなくなってきました。
散らかりすぎると、片付けるにもどこから手をつけて良いか分からなくなるもんです。
かと言って誰かに手を出されるのも気に入りません。
「後でやる!自分でやるから!」
と意地になり、さらに堆積していく物々。

ゴミ屋敷がなぜ出来るか、今なら分かる。

本腰入れてお片付けすることにします。
猫よりまず、人間らしい生活を取り戻すのが先だわ・・・。
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# by nagikoku | 2006-09-19 00:13 | 日記つれづれ
すごいぞ!ぺっちん虫っ
たまにアクセス解析の検索ワードをチェックしています。
9月も始まったばかりですが、現在いちばん多い検索ワードは



ぺっちん虫。



・・・なんだかなあ。
と思ったので自分で検索してみました。
そしたらば。



グーグル検索トップ!?



ちなみにヤフー検索でもトップでした。
ということは、他の検索エンジンでも上位表示されているのでは。
うわ、なんか良く分かんないけど、すっごーーーい。
あまりのバカバカしさに笑いが止まりません。
タスケテ。


まあ冷静に考えるなら「ぺっちん虫」と書いているサイト自体がほとんど無い、ってことなんでしょうねえ。
正式名称は「こめつき虫」です。
私はずっと「ぺっちん虫」と呼んできたんですけど、意外にもマイノリティだったようで。
みんなどう呼んでるんでしょうか。
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# by nagikoku | 2006-09-03 23:30 | 日記つれづれ
まるっともみとおしだ!
もともと肩コリ持ちの私。
首を回してゴリゴリ鳴らなかった試しがありません。
でもま、いつものことだし~、と今までは放置していました。

夏休みは「広島国際アニメーションフェスティバル」に行く予定だったので、
その前にコリをほぐしておかないと体力的にキツイかな?
と思いつつ8月を過ごしていました。

そしたら夏休み直前に若葉が倒れ、いきなり要介護5状態に。
3日間フローリングで添い寝していたら、

肩コリが、首と背中と腰にまで拡大。

そして夏休み明けの今日、限界に達しました。
コリ過ぎで仕事をやる気は勿論のこと、食欲まで失う始末。
これは緊急事態です。
熱が40度あった時でさえ食欲だけは失わなかったというのに。
それ以上ってこと?もしかして、私ちょっと死にそう?

てな訳で、人生初のマッサージに行ってきました。


こんなに凝っててマッサージが初めてなんて、信じられない。


と言われました。
私としては、マッサージに行かなきゃならないこと自体が信じられなかったっての。
肩首背腰を中心に40分揉みほぐされまくりました。


ああーごくらくごくらくー(*´∇`*)


セットのゲルマニウム温浴とやらも初体験。
「ふだん汗かかない人でも、15分もすれば汗が出てきますよ」
との言葉は、代謝の悪い私にとってはプレッシャー以外の何物でもありませんでしたけど。
だって、そこまで言われて汗かけなかったら、気まずい・・・。

焦るあまり、お湯の中で手足をずーっとグーパーグーパーしてました。
リラクゼーションに行ったはずが、何だろうこの緊張感は。

ま、努力の甲斐あってちゃんと汗が流れまして。
私「出ました!」
お店の人「私の祈りが通じましたね!」

祈られていたのか。
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# by nagikoku | 2006-08-29 23:53 | 日記つれづれ
第11回広島国際アニメーションフェスティバル
あれよあれよという間に夏休み最終日。
そして広島国際アニメーションフェスティバルも最終日。
元々そのために取った夏休みです。
行かねば。

会場ではマスコットキャラクターのラッピー君が愛嬌を振りまいていました。
写メってる人たちの群れに突進したり、
背後にこっそり忍び寄ってみたり、
どーもどーもとお辞儀をしたり、
つんのめったり、
びょんと跳ねたり、
外国人客とハグしたりしてて、笑いを誘っていました。
お茶目すぎだよ中の人。

コンペティションの受賞作発表&上映がありまして、いちばん面白かったのは
「ヒロシマ賞」を受賞した、韓国の「ウルフ・ダディ」でした。
韓国は公立学校にアニメーション科があったりして、力入ってるみたいです。
前回はどう見てもクラス単位で参加してる韓国人学生がいましたし。

そして一般客の投票で決まる「観客賞」にはロシアの「マイラブ」。
とても美しい油絵調のアニメーションでした。
確か前回も観客賞はロシア作品だったはず。

今、韓国とロシアが熱いです。負けるな日本~。

今回参加できたのは閉会式だけでした。
逆に「何にも見れなかった」という未練がつのるかなーと思ったりもしたのですが、やっぱり行って良かったです。予想通り、未練はつのりましたけどね。

最後の締めは大会ディレクター木下小夜子さんのこの言葉でした。
「2008年にまた会いましょう!」

隔年の開催なのです。
今回は残念ながらほとんどのプログラムを見ることができませんでしたが、
次回こそがっつり世界のアニメーションを堪能したいです!
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# by nagikoku | 2006-08-28 23:32 | アニメーション
水のようなもの
広島県営水道の送水トンネルで崩落事故がありまして、
若葉の火葬に行っている間に「断水」の町内放送があったそうです。

母「1時からって言ってたのに、2時になった今も水が出るの」

一応、断水に備えてありとあらゆる容器に水を貯めて、と。

水が出るならと洗濯を済ませ3時。まだ出ます。
夕食6時。まだ出ます。
お風呂8時。まだ出ます。
就寝11時。まだ出ます。
翌朝になっても水が出ます。

ああ、きっと断水なくなったんだよ。


町内放送「給水車は朝6時から夜10時まで○○(近所)で活動しています」


出 て る っ て ば !


なんか不安になってきました。
この蛇口から出てるのはホントに水なのか。
この水は、私の「水が無いと困る!」という強い願望が見せている幻ではないのか。

この貯めている水は、いつ使えばいいのか。
そもそも貯めている水も、本当に水なのか。

まさか、水のようなもの、とか。

ホラ、よくニュースで「バールのようなものでこじ開け」とか言ってるでしょ。
あんな感じで。

だってさ、今の私には、この液体が「水」だとは証明できないんだもの。
困ったなあ。


飲んでるけど。


「バールのようなもの」の元ネタは、清水義範の同名小説より。
清水義範、好きです。特に短編がネタ系で面白いのなんの。
オススメ?全部面白いから、選べないなあ。

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# by nagikoku | 2006-08-27 23:32 | 日記つれづれ
長い長いドライブ
若葉を火葬にしてもらうことにしました。

と、ここで私の頭に浮かんでいたのは須藤真澄の「長い長いさんぽ」。
ますびセンセがしていたように骨全部もらって帰って、一番ゆず二番ゆず、とか!
・・・というのは(根気が無いので)無理としても、しっぽの骨は見てみたい~。

病院に報告とお礼を言いに行った時、ペット霊園のパンフをもらいまして。

車で1時間。
おっそろしく山の中でした。

とにかく私の知識といったら「長い長いさんぽ」only。
略式葬儀があり、スタッフさんがラジカセのスイッチを入れて退室された時は


大好きなパパ 大好きなママ アタシは今日天国へ旅立ちます


とか流れてきたらどーしよー!
と、ひとり密かに動揺していたのに、フツーに般若心経でした。
なーんだ。つまんねーの。

私と父がいたのですが、淡白コンビなのでお焼香したあと暇を持て余してしまい、
般若心経が終わるまでまわりの納骨堂を覗いて回ってました。
カラーボックスみたいなのにお骨と写真と花とペットグッズが所狭しと陳列。

愛だな。とても真似できない。

般若心経が終わるとスタッフさんが戻ってきて「お別れは済みましたか?」と。
そ、そうか。そのための時間だったのか。
と今さら気付いたものの、よく考えればお別れなんてとっくに済ませてますって。

で、いよいよ焼きに。
父いわく「焼き物の窯みたい」なのに若葉を寝かせ、点火。
立会い火葬にしたので、点火スイッチを押させていただきました。
ポチっとな。

焼きに1時間、冷ましに1時間で2時間後にお骨拾いをしました。

が、


あっつーい!!


何?ここで?今から?マジで?
っつーくらい、熱気ムンムン(違)でした。
スタッフさんなんかもう汗だっくだくでした。

誰かこの人にクールビズを導入してあげて!

彼の上司がいたら、そうお願いしていたと思います。いなかったけど。
しっぽとかキバとかツメとか肋骨とかノドボトケとか教えてもらいながら拾いました。
骨もアツアツだったらしく、骨壷もアチアチになりました。

骨々の中に青黒い塊が残ってて、スタッフさんによると
検査に出したことがないので「何」かは不明だが、火葬をすると必ず出る物で

別に生前病気だった箇所というわけではない

との事でした。
なんで強調したかと言うと、とある獣医さんのブログで
火葬したら黒い部分があり、火葬場の人にそれは生前の病巣だと教えられた飼い主さんが、治療していた箇所と違っていたので診断ミスだと嫌味を言いに来た、という記事を読んだ事があったからです。

違うそうですよー。


帰宅してから、もういちど骨を取り出してじっくり観察しました。
猫の骨格標本写真を参照しつつ。
正直なトコ、火葬場で説明された以上のことは分からなかったのですが
しっぽの骨がキレイに(たぶん)全部残ってて


ギザカワユス!(しょこたん風)


あんまり可愛いので取っておくことにしました。
ひとつ選び出すのに迷いまくり。あああ全部残したかった・・・。
迷子札カプセル買わなくっちゃ。

残りは砕いて、庭のガーデニングスペースにでも散骨するかもしれません。
空になった骨壷は、いずれまた使うときが来るでしょうし。

骨壷、高かったんだもん(´・ω・`)
リサイクルリサイクル。


後学のために言っておくと
こだわらない人は、100均で陶器の入れ物買ってった方がいいです。
直径10cm、高さ10cmあれば、猫なら入ります。

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# by nagikoku | 2006-08-26 23:22 | ねこ