グッジョブ若葉
8月25日 若葉 永眠いたしました。

ううむ、けいれんの次がこんな記事になるとわ・・・。
なんか経過を細かく書いても仕方がないので、ご報告まで。
22日からの4日間、短い間にも悪化したり回復したりを繰り返していたのですが
25日の午後に病院で急変し、自宅に連れ帰ったあと逝ってしまいました。

最期の2日間はけいれんもなく、いつ息を引き取ったのか分からないほど安らかでした。

「ええと、ホントのホントに息してないよね!?」
と何回も確認してしまったほど、まるで眠っているかのような死に顔でした。


「きれいだろ、これで死んでるんだぜ・・・?」


などと思ってしまったのはココだけの話です。

思えば仔猫の頃から、気が小さくて大人しく手のかからない良い子でした。

最期も私の夏休みに合わせてくれ、
しかも夏休みを潰さず、
家族が看病疲れをしない内に、
ちゃんと自宅で、
眠るように、とは


なんて非の打ち所のない逝き方なんだー!


てなわけで、グッジョブ若葉(*^ー゚)b

ちゃんと虹の橋まで行くんだよ。
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-25 23:12 | ねこ
けいれん
若葉がけいれんを起こしました。
最初は脚がピクピクしてただけだったのですが、だんだん大きくなって、ついに全身に。

父「もうダメだ。病院連れてけ」

ダメって何がですか、お父さん!
と突っ込む余裕などもちろんなく、病院に走りました。
カモシカのように疾走しました(多分)。
病院が近所で良かった・・・!

着いた時にはすっかりおさまっていて、とりあえずはひと安心。
脳や神経系にもガタがきているので、けいれんはもう仕方ないとの事。
けいれんを抑える薬を追加でもらいました。

母「いつどうなるか分かりませんね」
先生「うん、覚悟はしといてね。って、してるよねー?」

そりゃしてますけどー。

その後、ごく普通に帰宅したのですが
私「落ち着いたよー」
父「安楽死か?」
私「いや、おさまったんだってば」
思わず裏拳で父をはたきそうになりました。

あきらめの良すぎる父です。
私の淡白なところは父の血を引いているんだなあと、つくづく思いました。
(念のため言っておくと、父はとても猫好きです)

若葉、もーちょっと頑張って父を見返してやれい。
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-22 23:21 | ねこ
ムカデ、襲来
2日間の寝休日を過ごし(寝ても寝ても眠れるのは何故?)、さて夜も更けたことだし寝るかとトイレに行ったとき、奴は現れました。
今まで散々ヤスデをムカデと間違えて騒いできましたが、コレはまごうかたなきムカデ様。
赤黒いし、なんかウネウネしてるし、体長12cm。


もうね、今までの自分がちゃんちゃらおかしい。


あのムカデに比べたら、体長2cmのヤスデなんて可愛いもんですよ。
あのムカデに比べたら、黒光りするゴキがカッコ良くすら思えます(過言)。

一応その場はパニックに陥りながらも火バサミで応戦し、トイレに流すことで事なきを得ましたが(半泣き)、ムカデってツガイでいるって言いますよね。


あれが、もう1匹出るというの!?

トイレに!?


トイレというのはですね、狭くて身動きが取りづらい上に、ある意味お風呂より無防備な状況だと思うのです色々。そのトイレでムカデ様とご対面?
それは無理。無理無理無理無理無理。
絶 対 無 理。

そこで、google先生に助けを求めてみました。
ムカデの好む環境は「狭い」「暗い」「湿気」「仔虫(エサ)がいる」だそうです。
トイレで湿気を失くすなんて無理に決まってんじゃん・・・。虫だってどこかにいるだろうし。
トイレは、ムカデにとってジャストな住環境だったようですorz

ムカデの退治方法としては、熱湯をかけて動きを止めたうえでトドメをさすのが良いそうで。
殺虫剤では動きを止める即効性がないとの事でした。
でもね、熱湯のストックなんて真冬でもない限りないですよね。

あとは切断しても再生するとか、
潰すとニオイで他のムカデが集まってくるとか、
ムカデはツガイどころか家族で出てくるとか、ますます怖くなる話までありました。

結果、ムカデの知識は多少増えたものの、解決には至らず。
とはいえ落ち着いて対処すれば、ゴキのように素早くはないので大丈夫でしょう。
問題は、ほぼ確実にパニクってしまうであろう自分自身です。
メンタルな勝負になってきました。
要は自分との戦いか。


*参考サイト*
ムカデ対処法
ムカデが大好きって人もいらっしゃるワケで。

激闘(虫)8月の陣
激闘(虫)12月の陣
激闘(虫)5月の陣
激闘(虫)6月の陣~ムカデの復讐~
この人のテキストは個人的に非常に好みです。猫好きなとこもポイント高し(笑)。
ここの表現を借りるなら、私の戦いぶりは初っ端から「ダークサイドに堕ち」てます(涙)。
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-20 23:14 | 日記つれづれ
お盆進行
お盆です。
朝は車もまばらで、通勤電車も余裕で座れる、あるイミ嬉しいお盆です。

私の職場にはお盆休みはありません。
なので毎年、みんなでお仕事~。

の、はずだったのですが。

なぜか今日は、私の両隣&正面&斜め前の人がお休みでした。
空いた机に書類やら何やら広げまくってのびのびバリバリ仕事しましたよ。

いつもだと、お腹いっぱいな午後はついウトウトしたりなんかするのですが(←大問題)、
今日はまったくもって眠気のねの字も襲ってきませんでした。

やればできる子なんですよ。
たとえ終わらせた仕事が昨日の分だったとしても。
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-15 00:11 | 日記つれづれ
ハチミツとクローバー
はぐ可愛いよはぐ!

そして、あゆちゃんの切なさがやっぱり泣けました。
さらに、あの真山のネガティブストーカーっぷりが違う意味で泣けました。
なんであゆちゃん、あんな真山に惚れちゃったの。

そんな報われない恋をしているあゆちゃんと、同じく片思いの竹本くん。
何気にいいコンビでしたね。
ただ、四葉のクローバーを探していたあの土手って、芝オンリーだったような。
あゆちゃん、さすがにそこでは見つからないと思うよ?

それにしても竹本くんが四葉のクローバーを「架空のアレ」と言ったのには衝撃でした。
四葉のクローバーの栽培セットだって売られてるこのご時世に。
この薄幸少年め・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

いちばん面白かったのは、その竹本くんのバイトシーン。
商店街のマスコットキャラとなって販促活動してるんですが、歌が良いの何のって。
わざわざテーマソングまで作ったのに、その歌詞が「傾きかけた商店街」って。
開き直りがいっそ清々しいほどでした。
ニャンざぶろうの踊りのキレも素晴らしかったです。
さすがは商店街の救世主です。
商店街救うより、まず自分のコト救ってやれって感じでしたけど。

あ、そういや竹本くんがお城について熱く語るシーンも面白かったですね。
「それはダメだよ、はぐちゃん。長野に住んでるのに松本城を見ないなんて」
いきなり真剣になるんですもん。

私には芸術とか抽象画とか全然分からないし、
はぐちゃんの絵を見ても正直どこが「すげー」のか分からないんですけど、
「描かずにはいられない」
って言うはぐちゃん(たち)を羨ましいと思いました。
青春、てトコを抜きにしても。

表現したいっていう漠然とした何かは、たぶん誰にでもあると思うんですが
それを具体的な形にできる人はそんな多くないと思うのです。
いや、多いのかもしれないけど、少なくとも私はそうじゃないから。
だから、そうやって形になった絵とか写真とか音楽とか漫画とかアニメとか小説とか、
映画を観るのが好きなのかも。



で?
なんで猫だけ、もじゃアニメなの?
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-11 17:03 | は行の映画
コムサ
若葉の病院の日でした。
待合室には見覚えのあるスーツの男性がひとり。

先週も来ていた人でした。
ウサギを連れて来てたのですが、なぜかコムサイズムの紙袋(大)に入れて来てて。
中でウサギが動くたびにガッサゴソ音がしてて。


他になかったんだろうけど、
他に入れ物なかったんかい。


内心激しく突っ込んだものでした。
バスケットや布袋に入れてる人はいても、紙袋は初めてでしたからね。
先週は待ち時間が長かったので、想像も色々しました。

彼はマンションで一人暮らしの多忙な営業マン。
具合の悪いウサたんを病院に連れて行くため
「部長、今から外回り行って、今日は直帰します」
って仕事を早めに切り上げたりしたんだよ、きっと。
急なことだったから、とりあえず手近にあったコムサイズムの紙袋で代用したんだよ。

で、その彼。

今日もコムサイズムでした。
彼なりに考えたらしく、今日は紙袋の中にダンボール箱をイン。
そうまでしても、やっぱり持ち運びはコムサイズム。
全然「とりあえず代用」じゃありませんでした。

先生「来週の火曜日は自分が休みなので、木曜日はどうですか?」
コムサ「いいですよ(即答)」
多忙でもないみたいです。
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-08 22:27 | 日記つれづれ
真夏の恐怖体験
ベルトの穴が、いちばん外側でないと留まらない。

真夏の恐怖、体感中。

ひぃ。
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-07 22:28 | 日記つれづれ
ひとり芝居を観たよ
今年も8月6日がやってきました。
そういえば去年はこんなことやりましたっけ。
さて今年は。

「夕凪の街 桜の国」のひとり芝居を観に行ってきました。
歩いて歩いて、作品の舞台となったポップラ通りまで。
そもそもポップラ通りってどこだよ、などと思いながら。
初めてその場所に行きました。

「夕凪の街」のみの上演でした。
そのかわりラジオドラマとは違って、原作をそっくりなぞる展開でした。
原作を知らない人が観たら、分かりにくかったかもしれませんね。
でも私はこっちの方が良かったです。
お芝居のセリフを聞きながら、シーンの光景を頭に浮かべることができたので。

ヒロイン皆実の最期のセリフ「ああ、風・・・。夕凪が終わったんかねえ
で、ちょうど風が吹き始めたのが印象的でした。

日傘を差してても、焼け死ぬかと思うほど暑かったです。
でも炎天下で演じ続けた青木さんは、もっと暑かったんですよね。
青木さんは、島根の現役高校生だということでした。
良いものを見せていただきました。
お疲れ様でした。

「夕凪の街 桜の国」の出版前に、
作者のこうの史代さんは「夕凪の街」を同人誌として発表していたそうです。
そして現在はハングル語版も出版されているそうです。
その全てが平和記念資料館の中にある図書室に収蔵されているのだとか。

ううむ、読みに行ってみようかな。
平和記念資料館なんて、中学校以来かも。
[PR]
# by nagikoku | 2006-08-06 00:20 | 日記つれづれ