「デジ・スタ」公開収録
市立大学まで観覧に行って来ました~。 → デジ・スタ公式サイト(NHK)
前説があったり、拍手の練習をしたりと、なかなか面白かったですよ。
おおお、テレビだよ~、みたいな。<おのぼりさんですか・・・
最前列で見ることができてラッキーでした。

ゲストは杏さゆりさん。
キュレーターは電気グルーブのピエール瀧さん。
司会は中谷日出さん、ジョージ・ウィリアムズさんでした。
(ジョージはさっそく「お好み村」に行ったそうです)
キュレーターというのは応募作品から放映作品をセレクションし、講評なんかする人。
この人のコメント自体も面白かった~。

でも本当に面白かったのは、やっぱり中身。
今回のテーマが「笑えるショートムービー」でしたから。
興味のある方は、7月29日(土)の
 BS2  24:30~25:10
 BShi 22:00~22:40  でどうぞ。

ネット配信されていないか探したのですが、見つかりませんでした。残念。
なのでぜひ放送をご覧ください。笑えますよ~。

→続きはそりゃあもう長いので、お暇な方だけどうぞ
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# by nagikoku | 2006-07-16 22:29 | アニメーション
ウサギみたい
って言われました。
ビックリしていると「え、言われたことない?」って。


ありません。


モコモコでホワホワののウサギかぁ。
淋しいと死んじゃったりするのかなぁ。
(注)ウサギはさみしくても死んだりしません。

とちょっと夢見てしまいましたが、ここは冷静に確認しておきました。
「なんか前歯でコリコリかじってる感じですか?」
「うん!」
ああ・・・それはきっと私の前歯が(以下略)。

と思いましたが、黙っておきました。
せっかく可愛い小動物に似てるって言ってくれてるわけですし。
好意は素直に受けとかないとね♪

ちなみにその後、
「耳とかつけたら可愛いかも~」
とも言われました。

ええと、じゃあロップイヤーでお願いします。
・・・萌え?




すいません調子に乗りすぎました。
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# by nagikoku | 2006-07-14 01:31 | 日記つれづれ
ガラスの使徒(つかい)
焼きが回ったわけじゃねえ、尻が回っただけなんだ。

尻が回った時点で、焼きも一緒に回ってんだよオッサン。
冒頭からオッサンの尻なんか見たくないっての。

思ってたのとはかなり違うテイストな映画でした。
「使徒」は「しと」って読むんだと思ってたら「つかい」だったしさ。
「しと」の方が良いのに。エヴァっぽくて。<そこか

とある特殊なレンズを作る職人魂満載の映画です。
さまざまな障害を乗り越えて、そのレンズを作り上げるぞエイエイオー!
というまさに「プロジェクトX」なノリの映画かと思ってたんですが、
実のところ障害があまりに手ごわすぎて、最後までレンズ未完成でした。
奪われそうになった未完成レンズを何とか守りきったぞー、というハッピーエンド。
でも肝心のレンズ壊れてましたけど。たぶん再生不可能っぽく
また作り直すのかなあ・・・。かぜのなかのすーばるー♪

痛いシーンがいっぱいあったのは脚本家のせいなのか、監督が韓国人だったからなのか。

レンズで太陽光を集めて紙を燃やす、というのは誰でも知ってる理科の実験ですが
それを自分の手でやるのはシャレになりません。手のひら根性焼き状態。
他にも手のひらをナイフでぶっ刺されたり、銃で撃ち抜かれたり。
最終的にはレンズ職人たち皆、手のひらに傷を負ってます。

あ、これは聖痕?

ダム湖に沈んだ小学校のオルガンを弾くシーンで(凄いシーンだ・・・)、
オルガンから漏れた空気が輪っかになってるのは、「天使の輪」なんでしょうし。

レンズにはひとつひとつ神様が宿っているそうです。
さしずめ職人たちはその神様に仕える「使徒」ってところなんでしょう。


それにしてもオッサン、あの状況で事故に遭ったら、流れとしてフツー即死ですよ。
集中治療室で心電図に繋がれてんのに、意識取り戻したとたんに脱走って。
しかもソッコー敵地に乗り込んでいってバトルって。
人じゃないな。神がかり的な回復力。

ああ、「使徒」だからか。<そんなオチ
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# by nagikoku | 2006-07-14 00:42 | か行の映画
念願のストパー
さらさらだーーー♪

かかりが悪くて途中でやり直したせいで時間がかかってしまい、美容師さんの口からは
「ごめんなさいね」
「大丈夫?」
「もうちょっとだから頑張って!」
のエンドレス状態でした。

や、お気遣いなく。

何と言うか申し訳ないのはこっちですよ。
ええ、全部この強情な毛が悪いんですから。このこのっ。

それなのにお詫びの品まで頂いてしまいました。
AfternoonTeaのバニラティーでした。
わーい。<コラコラ

さあ、映画でも観に行きますか~?と時計を見ると5時間たってました。
おおお!?
映画は時間が合わなかったので取りやめました。

じゃー帰りますか、と外に出ると夏の日差しが。
「今日と明日は、結ったり留めたり耳にかけたりしないで下さいね」
「はい」
うん、耐えましたよ。約束しましたからね・・・。


・・・え、明日も?<そうですよ
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# by nagikoku | 2006-07-09 20:00 | 日記つれづれ
ブレイブストーリー(試写会)
この夏最高のファンタジーがやってきました。
ゲド戦記はまだ見てないけど、ゲド戦記を超えてます絶対。

松たか子はもう女優から声優に転身すればいいよ。絶品なり。
他にも主要キャストに大泉洋、常盤貴子、ウェンツ瑛士。
俳優が声優をやるっていうこと自体あんまり好きじゃないんだけど、これは成功。
だからって、チョイ役のいじめっ子・石岡に石田彰って。

・・・こんなキャスト、間違ってる。

石田ヴォイスはこんな役をするためにあるんじゃないのにいっ、あやまれー。
彼がミツル役なら萌え死ねたろうと思うだに残念です。(イメージ違うかな)
私も幻界(ヴィジョン)に行ってキャスティングをひとつだけ変えたい。
や、ウェンツ君でも十分に萌えましたけどね!(フォローフォロー)

そう、見所はミツルですよ。美少年バンザイ。
すごく感情を抑制していて、「願い」のためにはどんなに冷酷にもなれる少年です。
終盤で帝国の皇女をたぶらかしているのが小憎らしい。何そのタラシなセリフ。
自分の魅力を十二分に自覚して、それを武器にできる少年です。
小6だったと、後で思い出して末恐ろしくなりました。
素敵すぎです。

そのミツルが抑えてきた感情をあらわにするシーンが胸を締め付けます。

全体的にミツルが柔らかい印象でしたね。
原作ではもっと冷たくて取り付く島もない子だったと思うのですが。
私は原作を全部読んだわけではないのですが、かなりアレンジされてたのかな。
キャラだけでなくストーリーも。
でもアレンジの仕方も、ストーリーの端折り方も、CGの使い方も、全部イイ!
それだけでも感動モノでした。

そしてクライマックスでワタルが出した結論に、思わず涙。
自分の葛藤を受け入れるところとか、願いを決めたその理由とか。
このへんのセリフは原作どおりだと勝手に思ってます。
やっぱり宮部みゆきは良いですね。
 小説「模倣犯」のラストでボロボロに泣いたのを思い出しました。
 映画版はなんというか、大変残念な感じでしたが。

この映画のラストシーン、たぶんワタルとおんなじ顔で観てたと思います。
ありがとう。良かったね。

主題歌は Aqua Timez の「決意の朝に」。
挿入歌としても流れますが、本編を観終えて聴くこの歌は格別でした。
この詞は映画のための書下ろしですか。
ミツルとワタルのための歌ですか。

ケチをつけるところが本気で見つかりません。
あえて言うなら、ミツルの願いが具体的に語られなかったせいで、1歩間違うとミツルが単なるシスコンになりそうだったところでしょうか(笑)。
登場シーンから「アヤなのか・・・?」って妹ばっかり。お母さんは?ねえお母さんは?
原作知らない人は、そこんとこどう思ったのかなあ。

ま、それでも最高。
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# by nagikoku | 2006-07-06 00:41 | は行の映画
出る
アレが出て困っています。
人畜無害な奴ですが、すすんでお会いしたくはないアレ。


夏の風物詩、ゴキ


ではありません。(ゴキって無害だったっけ?)
ヤスデ君です。 参照 → 1日1百足(((( ;゜Д゜)))ァヮヮヮ
たしか去年は水漏れにより大発生したはずです(あくまで推測)。
なので今年は去年の二の舞にならないよう、シンク下には水取りゾウさんを設置。
もちろん水漏れは皆無。
それなのに。

今日は9回もお会いしてしまいました。

奴らは湿気を好むらしいので、この梅雨は格好の繁殖時期なのでしょうが・・・。
家中すべての部屋でまんべんなく出現しているので、発生元が分かりません。
分かっても気持ち悪くて手が出せないでしょうけど。

ちなみに家では他にも色々出ます。
夏の風物詩ゴキ、アリを筆頭に、風呂場にミミズ、台所にナメクジ、居間にダンゴムシ。
しかもダンゴムシはポトっと上から落ちてきました。
天井に穴など開いていません。
不可解な家です。

ま、ダンゴムシの1匹や2匹なら、可愛いから良いですけどねー(何)。
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# by nagikoku | 2006-07-02 18:44 | 日記つれづれ
この名前で
近所にオードリーという猫がいます。
野良でしたが、とても人懐っこいので飼われることになり、その名前をもらったそうです。
どのくらい懐っこいかと言うと、

ガレージの屋根に乗っていて、私が気付かずに通り過ぎようとするのをミャーミャー鳴いてわざわざ呼び止め、立ち止まった私の足元に飛び降りてすり寄ってきた

ぐらいです。
しかもそれが初対面でした。
警戒心のなさにも程があるぞオードリー。
しかしその無邪気で無防備な姿が人々の心をゲッチューしているのもまた事実。

そのオードリーに、帰り道ばったり会いました。
しばらく街路樹の根元を嗅ぎまわったあと、くるっとお尻を向けて・・・しゃーーー。
おいおい飼われのくせに外でトイレとは何事か、とよく見ると。


おしっこ後ろに飛んでました。


オードリーお前・・・





オスやん。
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# by nagikoku | 2006-06-29 00:07 | ねこ
危機管理能力ゼロ
シロヤギさん郵便局からお手紙着いた。
クロヤギさんたら読まずに食べた。


 あなた様のキャッシュカードが当局のATMに残っておりましたので(以下略)


お金を下ろしたあと、取り忘れていたようです。
全く気付いていませんでした。
「あんた・・・」
母に真顔で絶句されたのは初めてのことです。

今まで、キャッシュカードを取り忘れるなんて信じられない、と思ってました。
つまり、もう自分を信じられません。

暗証番号が誕生日や電話番号とは全く無関係な数字なのがせめてもの救いです。
にしても、失くしたことに気付かなかったのが大問題ですね。

こうやって人はボケていくのか・・・と先が思いやられます。
カサも忘れちゃうし、コンタクトも流しちゃうし。

むうう。
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# by nagikoku | 2006-06-25 23:16 | 日記つれづれ